五輪であわや大怪我の衝撃シーン 地上数mで外れた左足、落下→激しく打ちつけられ…訪れた「恐怖の瞬間」
ミラノ・コルティナ五輪は7日、フリースタイルスキー女子スロープスタイル予選が行われ、あわや大怪我というアクシデントが発生。海外メディアは「恐怖の瞬間」と伝えている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪は7日、フリースタイルスキー女子スロープスタイル予選が行われ、あわや大怪我というアクシデントが発生。海外メディアは「恐怖の瞬間」と伝えている。
転倒が相次いだ女子スロープスタイル予選。なかでも、まさかの瞬間に見舞われたのはサラ・ヘフリン(スイス)だ。
ジャンプで飛び出した際に左足の板が外れた。数メートル高く舞い上がり、そのまま回転しながら着地しようとしたものの、板のない左足が滑らず、地面に打ちつけられるようにして激しく転倒。10メートルほど滑るようにして止まった。
すぐさまスタッフが駆け付け、無事をアピールしたものの、一歩間違えば大怪我につながりかねないアクシデント。
オーストリアメディア「ホイテ」は「サラ・ヘフリンに恐怖の瞬間 スイス選手のスキー板が突然外れる」と板が外れた状態で宙を舞う写真を掲載。決定的瞬間のリアリティーをまざまざと伝えていた。
ヘフリンは2本目に54.50点で13位。上位12人が進める決勝からわずかに届かず、予選敗退となった。
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