NHK五輪中継で禁断の5文字…実況思わずスルー お茶の間魅了した解説女性、最後に残した仰天発言
ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日)、ミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サンシーロ)を中心に行われた。NHK中継に登場した人物が、お茶の間を魅了した。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日)、ミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サンシーロ)を中心に行われた。NHK中継に登場した人物が、お茶の間を魅了した。
華々しい幕開けとなった開会式。NHK中継の放送席にいたのは漫画家のヤマザキマリ氏だった。マンガ大賞を受賞し、映画化もされた「テルマエ・ロマエ」などで知られる同氏は、スタートから“絶口調”だった。
イタリア文化などへの造詣の深さを遺憾なく発揮し、早口で解説。ただ、式典中に乗用車とみられるものが登場すると、「フィアット500みたいな…」とイタリアの自動車メーカーを口に。企業名を口にできないNHKの実況陣がスルーする一幕があった。
開会式を通じて圧倒的な情報量を伝え、ネット上のファンからも好評を博していたヤマザキ氏。中継の最後には、「喋りすぎないように頑張りました」と仰天の言葉を残していた。
(THE ANSWER編集部)
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