「五輪でしか見られない景色」に感激 度重なる負傷乗り越え…スキー古賀結那、予選敗退も晴れやか
ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー女子スロープスタイル予選が7日に行われ、古賀結那(城北信用金庫)は42.90点の18位で決勝進出を逃した。近藤心音(オリエンタルバイオ)は無念の欠場となった。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー女子スロープスタイル予選が7日に行われ、古賀結那(城北信用金庫)は42.90点の18位で決勝進出を逃した。近藤心音(オリエンタルバイオ)は無念の欠場となった。
古賀は1回目に35.66点、2回目は42.90点とスコアを伸ばしたものの、決勝進出ラインの12位以内に入れず。それでも、清々しい表情で中継局のインタビューに応じた。
「技のクオリティがちょっと足りなかった」とする一方で、「自分のランができてよかった」と振り返った。
度重なる負傷を乗り越え、初めてたどり着いた夢舞台。「スタートに立った時、予選でこんなに観客がいるんだって、五輪でしか見られない景色が見られて本当に良かった」と感激した。
14日のビッグエア予選に向け、「頑張っていきたい」と闘志を高めていた。
(THE ANSWER編集部)
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