なぜ1人…?驚きの理由が判明 五輪“初日”にまさかのハプニング「電車の接続で…」旗手本人が説明
ミラノ・コルティナ五輪は6日(日本時間7日)に開幕式が行われた。ベルギーの旗手はハプニングに見舞われ、まさかの欠席。代表チームが原因を明かした。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪は6日(日本時間7日)に開幕式が行われた。ベルギーの旗手はハプニングに見舞われ、まさかの欠席。代表チームが原因を明かした。
各国が趣向を凝らしたウェアで入場行進する様子が見どころのひとつとなっている五輪の開会式。中でも、各国の先頭を歩く旗手には、ひと際大きな注目が集まる。しかし、ベルギーの旗手を務める予定だった山岳スキーのマクシミリアン・ドリオンは、なんと電車の遅延により現地入りできず。開会式に間に合わなかった。
国同士が鉄道で繋がった欧州ならではの事情をベルギー五輪代表公式インスタグラムとドリオンが現地6日に共同投稿した文面でこのように説明した。
「マクシミリアンは今日の午後に電車でスイスから移動し、旗手として開会式に出席した後、明日またスイスに戻る予定でした」「ところが、電車の接続(乗り継ぎ)で問題が発生し、様々な代替ルートを検討したものの、開会式には間に合わないことがわかりました」
ドリオンはすでに自宅に戻っているそうで、「2月19日の試合に向けて調整に専念しています」と伝えた。旗手が2人の国も多い中、「旗手代行は不可能なため、ベルギーはハンネ・デスメトがひとりで旗手を務めます」ともアナウンス。実際に開会式ではデスメトが1人で国旗をもって行進した。
(THE ANSWER編集部)
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