五輪地上波中継で「変なノイズ」「選手は気が散らないのか…」 抱いた違和感の正体が話題
ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー女子スロープスタイル予選が7日に行われ、日本の22歳・近藤心音(オリエンタルバイオ)は欠場。古賀結那(城北信用金庫)は18位で決勝進出を逃した。地上波中継では、音に違和感を抱く視聴者が続出した。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー女子スロープスタイル予選が7日に行われ、日本の22歳・近藤心音(オリエンタルバイオ)は欠場。古賀結那(城北信用金庫)は18位で決勝進出を逃した。地上波中継では、音に違和感を抱く視聴者が続出した。
競技2日前の公式練習で負傷した近藤は、2022年北京五輪に続いて無念の欠場。古賀も予選突破はならなかった。
連続的なジャンプ台やレール、ボックスなどのジブアイテムを利用し、トリックを組み合わせて演技するが、中継では選手の滑りから発するものとは違う、機械音が耳に届いた。
国際映像の撮影用ドローンの音とみられ、視聴者も困惑気味。Xには「ドローンなのか すごい音」「ドローンの音拾いすぎでは??」「なんか変なノイズのってるなと思ったけどオリンピック撮影のドローンの音かこれ」「スロープスタイル見てるけど、あんなに近くでドローン飛んでて選手は気が散らないのかな テレビで見てても音がうるさい」「ドローンの映像は良いのだが」「ドローンだと思うんだけどうるさいな… なんとかならんかね…」などのコメントが寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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