ミラノ五輪でウェア酷評「寝袋?」 奇抜デザインが…渦巻く自虐、嘲笑「ドイツが恥を極めた…酷い」
ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日)、ミラノのサンシーロスタジアムで行われ、各国が趣向を凝らしたウェアに身を包んだ入場行進がとりわけ注目を集めた。そんな中、ドイツ選手団について「ドイツのウェアが笑いものに」と地元メディアが自虐的に報じている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日)、ミラノのサンシーロスタジアムで行われ、各国が趣向を凝らしたウェアに身を包んだ入場行進がとりわけ注目を集めた。そんな中、ドイツ選手団について「ドイツのウェアが笑いものに」と地元メディアが自虐的に報じている。
ドイツは黒と赤を基調にしてポンチョのようなゆったりとしたデザインを採用。奇抜ではあるものの、日本のネット上では好評を集めた国のひとつだったが、母国の受け止めは違うようだ。スポーツ専門局「Sport1」は「ドイツのウェアが笑いものに」と報道している。
フィギュアスケートで五輪金メダル2つを獲得しているレジェンド、カタリナ・ヴィット氏が大爆笑し、「私たちのアウターはいまだに謎ですね…ポンチョなのか、ベッドカバーなのか、それともエアマットレス?」と思わず噴き出しそうに。さらに「とてもサステナブルで万能。なんにでも使えるわね、ウィンタースポーツ以外なら」と続けたという。
記事によると、ドイツのウェアについては国内でも不評で、X上で大きな話題に。「寝袋か?」「どの国もシックなアウターなのに、ドイツ人ときたら釣り用の帽子にレインポンチョだよ……」「ドイツのウェアがまたしても恥を極めちゃった。いつも本当に酷い」などの投稿があったという。記事では「ポンチョは『ジャガイモ保存袋』とか『毛布』と言われることに」と自虐的に伝えている。
(THE ANSWER編集部)
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