「中条あやみちゃん似」日本の未明…世界の“顔”に目を奪われた開会式行進 韓国男子は「K-POPアイドルみたい」
ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日)、ミラノにあるサン・シーロスタジアムで行われ、目玉の入場行進では各国選手団の“顔”となる旗手たちが注目を集めた。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日)、ミラノにあるサン・シーロスタジアムで行われ、目玉の入場行進では各国選手団の“顔”となる旗手たちが注目を集めた。
1番手で行進した五輪発祥のギリシャがいきなりお茶の間の視線をくぎ付けにした。旗手を務めたのはクロスカントリースキー女子の22歳ネフェリ・ティタだった。ギリシャカラーのブルーのニット帽をかぶり、大きな瞳で笑みをふりまいて行進。国際映像でも紹介された。X上では「ギリシャの旗手かわええ、、、」「ギリシャの旗手ネキくっそかわええな」「ギリシャの旗手の子かわよ」などの声が続々と上がった。
さらに、クロアチアの旗手を務めたのが、ショートトラック女子の27歳ヴァレンティーナ・アシュチッチ。クロアチアカラーの真っ赤なウェアとニット帽に身を包み、X上では「クロアチアの旗手の女の子中条あやみちゃんに似てた」と日本の人気モデルとそっくりと指摘する声が。ほかにも「クロアチア え、旗手の人美人!!!」「クロアチアの旗手の子かわいい!」と熱視線を集めた。
女子ばかりではなく、男子で注目を集めた選手も。韓国の旗手を務めたのが、フィギュアスケート男子のチャ・ジュンファン。甘いマスクに笑みを浮かべ、女子選手と2人で国旗を振ってはつらつと行進。3度目の五輪で前回の北京大会5位入賞、24歳だが、その年齢を感じさせないほど少年っぽさを漂わせている。フィギュアファンには知られた存在だが、「旗手の男性はK-POPアイドルみたい」と新鮮な反応も見受けられた。
各国の趣向を凝らしたウェアのデザイン、日本が開催国イタリアの旗も持って行進したことなど、さまざまなことが話題になった入場行進。一気に五輪の開幕ムードが高まっている。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








