イタリア国旗を“最高の場所”で振った24歳日本人に称賛 「めちゃくちゃ良かった」開会式で話題
ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日)、ミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サン・シーロ)を中心に行われた。日の丸の小旗だけでなく、開催地イタリアの小旗も持って行進する日本人選手も。さらに、ニット帽にイタリア国旗を装着した24歳日本人選手も発見され、話題になっている。

開会式で目を引いた日本人
ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日)、ミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サン・シーロ)を中心に行われた。日の丸の小旗だけでなく、開催地イタリアの小旗も持って行進する日本人選手も。さらに、ニット帽にイタリア国旗を装着した24歳日本人選手も発見され、話題になっている。
特に目立った1人の選手がいた。イタリア国旗をニット帽に差して掲げるなど人一倍、目を引いた。ノルディックスキー・ジャンプ男子の二階堂蓮(日本ビールスキー部)だ。
同じくノルディックスキー・ジャンプ代表の中村直幹がXを更新し、イタリア語で日本を意味する「GIAPPONE」と書かれたプラカードなどを持った二階堂の写真を投稿。開会式で自国だけでなく、開催国も尊重する姿に、SNSには「めちゃくちゃ良かったこの選手」「似合ってました」「リアルタイムで更新してくれるのLove」など絶賛の声が相次いでいた。
(THE ANSWER編集部)
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