「大惨事だ。パリの方が良かった?」判明したミラノ五輪最寄り駅の事実 海外記者の報告に「嘘だ」
ミラノ・コルティナ五輪は熱戦が連日、繰り広げられている。現地では熱気が高まる中、最寄り駅から会場に向かうのが一苦労な様子。カナダ公共放送「CBC」のレポーター、デビン・ハーロウ氏が11日に自身のXを更新し、移動の苦労を伝えている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪は熱戦が連日、繰り広げられている。現地では熱気が高まる中、最寄り駅から会場に向かうのが一苦労な様子。カナダ公共放送「CBC」のレポーター、デビン・ハーロウ氏が11日に自身のXを更新し、移動の苦労を伝えている。
同氏は、地下鉄ホームと競技会場を結ぶ通路の写真をアップ。そこは人、人、人であふれかえっている。見渡す限り大混雑している。同氏は「えーーーーーーっと、アリーナから地下鉄へ向かう通路は、こんな感じだ。気が遠くなるような人混みだけど、意外と進んではいるかな。大会期間中の移動は、それ自体がもう一つのオリンピック種目のようだ」と独特の言い回しで表現した。
あまりの大混雑ぶりにファンからは「え、すごい。でもそこに行くのが待ちきれないかも」「本当にびっくり。せめて動いてるのは良かった」「なんて人混みなんだ!!ただただ驚き!」「本気で、オリンピックは大惨事だ。パリの方が良かった?」「嘘だろ」「このカオスを楽しむよ!」「Wow!」など驚きのコメントが寄せられた。
(THE ANSWER編集部)
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