「え?マジ!?」日本選手の五輪移動方法に驚き 手には日の丸&イタリア国旗…街に溶け込み笑顔
ミラノ・コルティナ五輪は現地6日に開会式が行われ、メイン会場となったサッカースタジアムの「サン・シーロ」は各国選手の友好ムードであふれた。日本の旗手を務めた森重航ら、スピードスケートチームの“移動ルート”が注目を集めている。

スピードスケート選手が乗った乗り物
ミラノ・コルティナ五輪は現地6日に開会式が行われ、メイン会場となったサッカースタジアムの「サン・シーロ」は各国選手の友好ムードであふれた。日本の旗手を務めた森重航ら、スピードスケートチームの“移動ルート”が注目を集めている。
日本代表の公式SNSが公開したのは、開会式前後の選手たちの様子だ。会場となった巨大スタジアムの外で笑顔で並べているのは、森重をはじめ蟻戸一永、倉坪克拓、野々村太陽、山田和哉というスピードスケートチームの5人。そしてもう1枚は、会場で振った日本、イタリアの両国旗を持った選手たちが、笑顔で乗り物の座席に座っている写真だった。
庶民感覚あふれる光景にファンからは「え?開会式のあと選手村まで地下鉄移動なの?マジ!?」「電車で移動なんですかね?」と驚きのコメントが並んでいた。
(THE ANSWER編集部)
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