ミラノ五輪開会式で前例のない珍事「誰もいない…」 日本人も気になった“無人”のワケ
ミラノ・コルティナ五輪は現地6日(日本時間7日)に開会式が行われた。大会は広域開催で、開会式も前例のない複数都市開催。ジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サンシーロ)のミラノだけでなく、プレダッツォ、リビーニョ、コルティナダンペッツォの4カ所で選手が行進。そこである珍事が起きた。

前例ない複数都市開催で参加者が分散
ミラノ・コルティナ五輪は現地6日(日本時間7日)に開会式が行われた。大会は広域開催で、開会式も前例のない複数都市開催。ジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サンシーロ)のミラノだけでなく、プレダッツォ、リビーニョ、コルティナダンペッツォの4カ所で選手が行進。そこである珍事が起きた。
テレビ中継されたミラノでの開会式では、複数の国が“無人”の行進だった。これはミラノ以外の3会場でも参加者が同時に行進していたため。選手が少ない国だと1会場のみで行進というケースも起きていた。
カナダのニュースサイト「Daily Hive」のロブ・ウィリアムズ記者はXで「これは、ミラノのスタジアム内で行われている、多くの国々の選手団のパレードの光景だ」と紹介。国名が記されたプラカードを持ったスタッフが1人で入場し、選手は誰もいない写真を投稿し「複数の国名がアナウンスされたが、行進する選手は1人もいない。彼らはここではなく、コルティナで行進しているんだ」と説明した。
X上の日本人からは「メイン会場に誰もいないの、斬新」「現場に選手いないけれど入場行進しとる」などの声が上がった。
大会は開会式に先立ってフィギュアスケート団体戦などが行われており、22日に閉幕する。
(THE ANSWER編集部)
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