五輪メダルのデザインに賛否両論「なんで半分に?」「ちょっと地味だけど…」 1本の線が話題に
ミラノ・コルティナ五輪は6日(日本時間7日)に開会式が行われ、熱戦が幕を開けている。日本は過去最多18個のメダルを獲得した22年北京大会を上回るメダルを目指す。

五輪メダルに反響
ミラノ・コルティナ五輪は6日(日本時間7日)に開会式が行われ、熱戦が幕を開けている。日本は過去最多18個のメダルを獲得した22年北京大会を上回るメダルを目指す。
そのメダルが国内外で話題になりつつある。
デザインはいたってシンプル。表面は半円を2つ合わせ、斜めに1本のラインが入る。人々の融合を象徴しているという。そして中央にはオリンピック・ロゴが刻まれる。裏面には大会エンブレム、競技名が施されている。
米スポーツメディア「TNTスポーツ」のNHL専門番組「NHL on TNT」でキャスターを務めるジャッキー・レドモンドさんがメダルのデザインの画像とともに「美しいでしょ!?」とXで紹介。コメント欄では賛否の声が上がった。
「なんで半分に分かれているんだ?」
「ちょっと地味だけど、それがまたいい」
「中にチョコレートが入っているのか?」
「これらも素敵だけど、2010年のものがこれまで見た中で最高だったと思う」
「いや、なんで真ん中に線があるんだ?」
「銀は綺麗に見える」
「素敵よ」
「本当にクールだ!」
メダルはイタリア国立造幣局が製造し、金メダルは重さ約500グラムとなっているという。
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