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マライア熱唱、世界が気づけなかった禁断の裏側「読んでいたのがこれ」 開会式で“納得の疑惑”【ミラノ五輪】

ミラノ・コルティナ五輪の開会式に登場した世界的歌手に“疑惑”が浮上した。イタリア語で高らかに歌い上げた裏で、カンペを使っていた証拠画像が出回り、ファンから「爆笑」「普通だよ」との声が上がっている。

ミラノ・コルティナ五輪の開会式に登場した歌手のマライア・キャリー【写真:ロイター】
ミラノ・コルティナ五輪の開会式に登場した歌手のマライア・キャリー【写真:ロイター】

イタリア語で熱唱…その裏には仕掛けが

 ミラノ・コルティナ五輪の開会式に登場した世界的歌手に“疑惑”が浮上した。イタリア語で高らかに歌い上げた裏で、カンペを使っていた証拠画像が出回り、ファンから「爆笑」「普通だよ」との声が上がっている。

 会場のサッカースタジアム「サン・シーロ」に、真っ白なゴージャス衣装で登場したのは世界的歌手のマライア・キャリーだ。イタリア国民に愛唱される曲「Nel blu dipinto di blu(青く塗られた青の中で)」をイタリア語で高らかに歌い上げて喝采を浴びたものの、異変に気付いたファンもいた。

 競技場でキャリーの正面には大きな画面が設けられ、イタリア語の歌詞が流れていたのだ。X上に証拠の動画が拡散されると、海外のファンから「マライア・キャリーがオリンピックの開会式で、イタリア語で歌うために読んでいたのがこれだ」「アメリカ人の英語以外の言語に対する病的な不寛容さは、私をいつも困惑させる」「アハハハハハハ」「爆笑」「どの歌手も使うのは普通だよ」と様々な声が上がっている。

(THE ANSWER編集部)



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