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五輪開会式の“違和感”に批判殺到「変だ」「イタリア、頼むよ…」 世界的歌手の口に熱視線

ミラノ・コルティナ五輪の開会式に登場した世界的歌手に“口パク”疑惑が持ち上がり、ファンから猛批判を浴びている。

開会式に登場したマライア・キャリー【写真:ロイター】
開会式に登場したマライア・キャリー【写真:ロイター】

マライア・キャリーに“口パク”疑惑浮上

 ミラノ・コルティナ五輪の開会式に登場した世界的歌手に“口パク”疑惑が持ち上がり、ファンから猛批判を浴びている。

 会場のサッカースタジアム「サン・シーロ」に、真っ白なゴージャス衣装で登場したのは世界的歌手のマライア・キャリーだ。英紙「デイリーメール」は「マライア・キャリー、冬季オリンピック開会式のパフォーマンス中に、イタリア語での歌唱が口パクだったことについて『ひどい』と批判される」という記事を掲載。海外ファンの声を伝えた。

 キャリーは真っ白なドレスをまとって登場し、イタリア語での歌唱などパフォーマンスを披露。ただ違和感を覚えたファンが多いようで、記事によるとSNSには「これ以上ひどい口パクのパフォーマンスは何年も見たことがない」「マライア・キャリーの口パク、最悪すぎる イタリア、頼むよ、君たちには自前の歌手がいるじゃないか!」「マライア・キャリーの口パク、本当に変だ」などの声が上がっているという。

 同紙はさらに「しかし、彼女の名曲『Volare』のパフォーマンスは、55歳の彼女が歌っているように見せかけようとしたものの、下手なごまかしだと、ソーシャルメディアで嘲笑の的となった」と指摘している。さらに歌唱の様子についても「キャリーは、自分の声域の最高音を出そうと『努力』している様子がほとんど見られず、時折、サン・シーロで聞こえるよりも唇の動きが遅いように見受けられた」と異変を指摘した。

(THE ANSWER編集部)



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