五輪開会式、マライア・キャリーに“口パク”疑惑が浮上 英紙指摘「唇の動きが…」「努力が見られない」
ミラノ・コルティナ五輪の開会式に登場した世界的歌手に“口パク”疑惑が持ち上がっている。英紙「デイリーメール」が報じている。

マライア・キャリーの歌唱に異変?
ミラノ・コルティナ五輪の開会式に登場した世界的歌手に“口パク”疑惑が持ち上がっている。英紙「デイリーメール」が報じている。
会場のサッカースタジアム「サン・シーロ」に、真っ白なゴージャス衣装で登場したのは世界的歌手のマライア・キャリーだ。同紙は「マライア・キャリー、冬季オリンピック開会式のパフォーマンス中に、イタリア語での歌唱が口パクだったことについて『ひどい』と批判される」という記事を掲載。疑惑を報じている。
記事は「しかし、彼女の名曲『Volare』のパフォーマンスは、55歳の彼女が歌っているように見せかけようとしたものの、下手なごまかしだと、ソーシャルメディアで嘲笑の的となった」と指摘している。さらに歌唱の様子についても「キャリーは、自分の声域の最高音を出そうと『努力』している様子がほとんど見られず、時折、サン・シーロで聞こえるよりも唇の動きが遅いように見受けられた」と異変を指摘した。
(THE ANSWER編集部)
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