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五輪中継で「目立ってますね」 作成者は日本で一瞬話題になった大物だった…英国衣装のデザインが好評

ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日)、ミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サンシーロ)を中心に行われた。開会式中継では英国代表の衣装がネット上で話題になっていたが、実は意外な大物が作成していた。

ミラノ・コルティナ五輪の開会式で行進する英国選手団【写真:ロイター】
ミラノ・コルティナ五輪の開会式で行進する英国選手団【写真:ロイター】

ミラノ・コルティナ五輪が開幕

 ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日)、ミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サンシーロ)を中心に行われた。開会式中継では英国代表の衣装がネット上で話題になっていたが、実は意外な大物が作成していた。

 ユニオンジャック柄で揃えた英国代表。旗手たちの首に「Great Britain」と編み込まれたマフラーを巻いていた。Xには「英国かっこええ」「グレートブリテンのマフラーが目立ってますね」「めっちゃかわいいんだけど」「カッコいい」などデザインに好評の声が上がっていた。

 実はこのマフラー、東京五輪の男子シンクロ高飛び込みで金メダルを獲得したトム・デーリー氏が手編みしたという。

 東京五輪では試合会場で編み物する姿が一時期大きな話題となったデーリー氏。英国代表チームインスタグラムによると「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのセレモニーで、英国代表チームの旗手たちがトム・デーリーが手編みした帽子とマフラーを着用します」と説明されていた。

 英国発のメンズ・ファッションブランドであるベン・シャーマン公式インスタグラムはデーリー氏のコメントを紹介。「開会式と閉会式のアクセサリーのデザインの話をもらった時、すごく興奮しました。引退してからもスポーツ界に関わりを持つことは、僕の夢でした。僕が作ったものを旗手が身に着けることは、特別な意味があります」と話していた。

(THE ANSWER編集部)

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