実は五輪開会式に紛れた大物日本人アスリート 貴重な会場内部を撮影…「キレイ!」の声
ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日)、ミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サンシーロ)を中心に行われた。日本の大物アスリートも現地で開会式を観戦していた。

ミラノ・コルティナ五輪が開幕
ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日)、ミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サンシーロ)を中心に行われた。日本の大物アスリートも現地で開会式を観戦していた。
サンシーロではスピードスケート男子の森重航、リビーニョではスノーボード女子の冨田せなが旗手を務めた。
開会式には思わぬ日本の大物が。レーシングドライバーの中野信治だった。日本人5人目のF1レギュラードライバーとして活躍。世界三大レース(F1モナコGP、インディ500、ル・マン24時間レース)にも参戦した。自身のXに「MILANO CORTINA 2026」とつづり、会場内部の写真を投稿すると、「キレイですね!」などの声が上がった。
今大会は異例の広域開催で、競技会場はミラノ、コルティナダンペッツォ、バルテリーナ、バルディフィエメの4つのエリアに分散。聖火台は、ミラノ中心部の「平和の門」とコルティナダンペッツォの「ディボーナ広場」に設置された。
(THE ANSWER編集部)
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