「バッハじゃないの?」 後任は女性、五輪開会式に現れたIOC会長に熱視線「いつの間に…」
ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日)、ミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サンシーロ)を中心に行われた。史上初となる複数都市の名を冠した夢舞台。22日までの熱戦で、日本は史上最多18個のメダルを獲得した2022年北京五輪を超える成績を目指す。

異例の広域開催、22日まで熱戦
ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日)、ミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サンシーロ)を中心に行われた。史上初となる複数都市の名を冠した夢舞台。22日までの熱戦で、日本は史上最多18個のメダルを獲得した2022年北京五輪を超える成績を目指す。
NHK中継では、開会式に出席したイタリアのセルジョ・マッタレッラ大統領とともに、国際オリンピック委員会(IOC)のカースティ・コベントリー会長が紹介された。
IOC初の女性会長は、トーマス・バッハ氏の後任。バッハ前会長は2021年東京五輪開会式で、13分にも及ぶスピーチを行い、話題となっていた。マライア・キャリーも熱唱したミラノの開会式。コベントリー会長にも注目が集まった。
Xには「バッハが女性のシュッとした会長に交代してる!」「バッハさんのロングスピーチはもう聞けないのか」「IOCっていつのまにバッハ校長じゃなくなったの」「そっか、もうバッハじゃないんだ」「バッハ…どこ…?」「バッハさんじゃないの?」などのコメントが寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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