「マライアの高音で目が覚めた」 開会式に歌姫降臨、日本時間未明に衝撃「相変わらず半端ない」
ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日)、ミラノにあるサン・シーロ五輪スタジアムで行われた。ショーの目玉として米歌手マライア・キャリーが登場。会場を沸かせた。午前4時過ぎの日本人にも衝撃が走った。

開会式15分で登場
ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日)、ミラノにあるサン・シーロ五輪スタジアムで行われた。ショーの目玉として米歌手マライア・キャリーが登場。会場を沸かせた。午前4時過ぎの日本人にも衝撃が走った。
日本時間午前4時に開会式が始まってから15分後。白のきらびやかなドレスで現れたマライアは、イタリアで愛される名曲「Nel blu dipinto di blu(青く塗られた青の中で)」を熱唱した。自慢の高音を響かせると、X上の日本ファンから様々な声が上がった。
「マライアの高音で目が覚めた」
「マライア姉さんの超高音ボイスがここで聞けるとは…!」
「マライアの高音相変わらず半端ない美しさ」
「超高音、バケモン」
「マライアすごっ」
グラミー賞を5度受賞した世界的歌姫。冬季五輪の開会式に出演するのは初めてだった。「ハーモニー(調和)」をテーマにした開会式で、4年に一度の大舞台に花を添えた。
(THE ANSWER編集部)
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