ミラノ開会式、83歳日本人が“旗手”の大役 金メダリストに混じり…長年の平和活動を評価
ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日)、ミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サンシーロ)を中心に行われた。史上初となる複数都市の名を冠した夢舞台。22日までの熱戦で、日本は史上最多18個のメダルを獲得した2022年北京五輪を超える成績を目指す。

異例の広域開催、22日まで熱戦
ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日)、ミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サンシーロ)を中心に行われた。史上初となる複数都市の名を冠した夢舞台。22日までの熱戦で、日本は史上最多18個のメダルを獲得した2022年北京五輪を超える成績を目指す。
男子マラソンで夏季五輪連覇のエリウド・キプチョゲ(ケニア)らにまじり、開会式で五輪旗の旗手を務めた日本人がいた。
前広島市長で83歳の秋葉忠利氏。長年、平和活動に取り組んできたことが評価され、夢舞台の大役を担った。
今大会は異例の広域開催で、競技会場はミラノ、コルティナダンペッツォ、バルテリーナ、バルディフィエメの4つのエリアに分散。聖火台は、ミラノ中心部の「平和の門」とコルティナダンペッツォの「ディボーナ広場」に設置する。
(THE ANSWER編集部)
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