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五輪開会式、IOC会長スピーチは10分間 前任バッハ氏は21年東京五輪で13分の“大演説”

ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日)、ミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サンシーロ)を中心に行われた。国際オリンピック委員会(IOC)のカースティ・コベントリー会長が出席し、スピーチした。

スピーチを行った国際オリンピック委員会(IOC)のカースティ・コベントリー会長【写真:ロイター】
スピーチを行った国際オリンピック委員会(IOC)のカースティ・コベントリー会長【写真:ロイター】

異例の広域開催、22日まで熱戦

 ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日)、ミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サンシーロ)を中心に行われた。国際オリンピック委員会(IOC)のカースティ・コベントリー会長が出席し、スピーチした。

 コベントリー会長は、IOC初の女性会長。スピーチでは「オリンピックの夢をつかみ取り、世界に生き方を示すのです。だから私たちはこの大会を愛します。どんなに転んでも立ち上がることを、皆さんを通して知ります。イタリア国内、世界中で祝ってくださっている皆さん、共にこの瞬間を迎えてくださりありがとうございます」などと語った。

 スピーチは約10分間で終了。前任のトーマス・バッハ前会長は2021年東京五輪開会式で、13分にも及ぶ“大演説”を行い、話題に。バッハ氏は22年の北京五輪で10分間、24年パリ五輪で7分間と、徐々にスピーチ時間が短くなった。

 史上初となる複数都市の名を冠した夢舞台。22日までの熱戦で、日本は史上最多18個のメダルを獲得した2022年北京五輪を超える成績を目指す。

(THE ANSWER編集部)



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