五輪開会式、冬季でも胸躍るサッカーファン「不思議な感覚」「めっちゃ赤い」会場サンシーロが話題
ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日)、ミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場を中心に行われた。史上初となる複数都市の名を冠した夢舞台。22日までの熱戦で、日本は史上最多18個のメダルを獲得した2022年北京五輪を超える成績を目指す。

異例の広域開催、22日まで熱戦
ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日)、ミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場を中心に行われた。史上初となる複数都市の名を冠した夢舞台。22日までの熱戦で、日本は史上最多18個のメダルを獲得した2022年北京五輪を超える成績を目指す。
開会式の舞台となったジュゼッペ・メアッツァ競技場は通称サンシーロ。かつて本田圭佑が在籍したACミラン、長友佑都がプレーしたインテル・ミラノの本拠地として知られる。
冬季五輪で実施競技に入っていないサッカーのファンにとっても、胸躍る会場となった。Xにも「開会式サンシーロでやるんだ」「サンシーロ見るためだけに人生初のオリンピック開会式視聴」「サンシーロがめっちゃ赤い」「オリンピック開会式の会場はサンシーロ!! まぁ考えたら、ミラノだから確かにそうなるよな」「ちょっと不思議な感覚ですね」「サンシーロなんや、すげー」「開会式サンシーロなんやね。知らなかった」などのコメントが寄せられていた。
今大会は異例の広域開催で、競技会場はミラノ、コルティナダンペッツォ、バルテリーナ、バルディフィエメの4つのエリアに分散。聖火台は、ミラノ中心部の「平和の門」とコルティナダンペッツォの「ディボーナ広場」に設置する。
(THE ANSWER編集部)
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