五輪開幕前…判明した裏方の手作業「まさに日本の流儀」 普段は見られない仕事に集まる称賛
ミラノ・コルティナ五輪は6日(日本時間7日)、開会式が行われた。開幕を前に日本オリンピック委員会(JOC)が選手とスタッフ向けスーツケースのパッキング現場を公開。裏方の仕事が称賛されている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪は6日(日本時間7日)、開会式が行われた。開幕を前に日本オリンピック委員会(JOC)が選手とスタッフ向けスーツケースのパッキング現場を公開。裏方の仕事が称賛されている。
広い屋内のスペースに、大勢のスタッフが段ボール箱を運び積み重ねた。大量のスーツケースに荷物を詰め、丁寧にラベルを貼る。整然として効率的な作業風景だ。
JOC公式Xが実際の動画を公開。文面に「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックに向けてチームジャパンの選手・スタッフに届けられるスーツケースのパッキング現場に潜入 大人数で行う圧巻の作業風景を捉えました ミラノコルティナ2026ともに一歩踏み出す勇気を」と記した。
投稿にはファンから「このパッキング風景、まさに日本の仕事の流儀という感じがします」「こういう細かく整ったやり方ホント好き」「出発準備の裏側見ていてワクワクします」「こんな風に準備されるんだ」「選手を支える裏側にこういう人もいるのだと感動」「皆さんがいないと始まらず、影の立役者MVPです」などの声が上がった。
(THE ANSWER編集部)
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