スノボ日本20歳、世界がビビる“5回転半”に衝撃 「なんで?」「エグイ」五輪公式も100点満点
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエアは5日(日本時間6日)、予選が行われ、荻原大翔(20=TOKIOインカラミ)がトップの合計178.50点で7日(同8日)の決勝へ進出した。鮮烈なインパクトに五輪の公式SNSも脚光を浴びせた。

予選首位で決勝「めちゃくちゃ凄いことになりそう」の声も
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエアは5日(日本時間6日)、予選が行われ、荻原大翔(20=TOKIOインカラミ)がトップの合計178.50点で7日(同8日)の決勝へ進出した。鮮烈なインパクトに五輪の公式SNSも脚光を浴びせた。
凄まじい回転だ。荻原は試技1回目でスイッチバックサイド1980(5回転半)を決め、90.50点をマーク。2回目も88.00点を記録し、合計178.50点で堂々のトップに立った。
本番で見事に決めた大技に、五輪公式も注目。インスタグラムに「ヒロト・オギワラが簡単そうに飛ぶ!(100点)」の文面でスロー映像付きで投稿。驚きをもって称えていた。さらに国際スキー連盟のスノーボード専門Xも「ヒロト・オギワラがやってのけるのは、ある程度予想できたよね…」と記した。
海外ファンからも「えぐい」「今回のオリンピック、めちゃくちゃ凄いことになりそう」「ブート(ジャンプの助走)が小さすぎる。なんで?」などと驚きの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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