韓国が喰らった“誤審”に選手困惑「これまでなかった」 カーリングで審判が…母国放送局が報道
ミラノ・コルティナ五輪は6日の開会式を前に一部競技がすでに行われている。カーリングの混合ダブルスに出場した韓国はいきなり3連敗の窮地に立たされているが、その中で“誤審”を受けたとの報道が広がっている。

混合ダブルスで発生
ミラノ・コルティナ五輪は6日の開会式を前に一部競技がすでに行われている。カーリングの混合ダブルスに出場した韓国はいきなり3連敗の窮地に立たされているが、その中で“誤審”を受けたとの報道が広がっている。
韓国の放送局「JTBC」が「棄権してないのに『競技を終わろう』と…カーリング・混合ダブルスが食らった誤審」という記事で伝えている。
韓国が5日に戦ったスウェーデンとの試合は、開始直後に一時的な停電があるなど波乱含み。そして記事は「3-10だった第6エンドに、8エンドまである試合が突然終了したのです」と伝えた。男子のチョン・ヨンソクは「7点差であり、2エンドしか残っていないので難しいと判断して(審判が)そんな話をしたのか…」と困惑を浮かべている。
記事は「審判が介入して試合が早期終了したわけですが、カーリングでは野球のように審判が『コールドゲーム』を宣言するのではなく、選手だけが棄権の意思を行使できます」と、審判が先にコンシードを宣告はできないと指摘。韓国チームの「これまでこんなことはなかったのですが…私も経験したことがなくて、これについてきちんと話せなかった部分があります…」という困惑の様子を伝えている。
(THE ANSWER編集部)
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