日本の常識外…五輪ホテルに困惑「文化衝突だと思う」 金メダリストの苦悩に「全く分からない」の声
解説者としてミラノ・コルティナ五輪の現場入りしている元金メダリストが、宿舎で思わぬ“悩み”に遭遇。ファンからは様々なアドバイスが送られている。

高木菜那さん、宿舎で頭抱えた状況とは?
解説者としてミラノ・コルティナ五輪の現場入りしている元金メダリストが、宿舎で思わぬ“悩み”に遭遇。ファンからは様々なアドバイスが送られている。
2018年の平昌五輪、スピードスケートのマススタートで金メダルに輝いた高木菜那さんが5日、自身のXを更新。写っていたのは西洋流の、シャワーブースとトイレが同じスペースにある洗面所だ。普通にシャワーを浴びると、トイレの側の床も水浸しになってしまいそうな状況だ。
日本ではあまり見ない構造の洗面所。高木さんが「これはどうやってシャワーを浴びたら 床が水浸しにならずに済むのか…オリンピックの課題が また一つできてしまった…」との文面を投稿し、「皆様。良い方法求む」とファンに助けを求めると、アドバイスが殺到した。
「豪快に浴びたら良いと思いますよ。そう言う作りだと思うのであまり気にせずに」
「どーにもならないですって ビシャビシャ仕様です www」
「逆ですかね?全面濡れるのが前提」
「慣れの問題じゃなくて文化衝突だと思う」
「正解ルートが全く分からない…」
「これはもうシャワー競技ですね」
「風呂桶無いのは少し寂しいね」
また「こういう浴室は、車椅子利用者などにも使えるように設計されてんだと思います」という別視点からの解説もあった。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








