開幕前なのに…ミラノ五輪で巻き起こる賛否の声「不利になるのでは」「なぜ?」 延期騒動が発生
ミラノ・コルティナ五輪は6日の開会式に先立って、すでに一部の競技がスタートしている。ただ5日に予定されていたアイスホッケー女子の1次リーグでは、フィンランドチームで多くの選手がノロウイルスに感染し、試合が1週間延期になるという騒動が発生した。

アイスホッケー女子のカナダ対フィンランド、5日から12日に変更
ミラノ・コルティナ五輪は6日の開会式に先立って、すでに一部の競技がスタートしている。ただ5日に予定されていたアイスホッケー女子の1次リーグでは、フィンランドチームで多くの選手がノロウイルスに感染し、試合が1週間延期になるという騒動が発生した。
延期になったのは、世界ランキングの上位チームが戦うグループAのカナダ―フィンランド戦。フィンランドのチーム内でノロウイルス感染が相次ぎ、1週間後の12日に延期されたという。
カナダ公共放送「CBC」のレポーター、デビン・ハーロウ氏は自身のXで「ミラノ・コルティナ2026大会は『フィンランド代表チーム内でノロウイルスの症例が確認された』と発表」「このため、本日予定されていたカナダ対フィンランドの女子アイスホッケー開幕戦は中止となった」「試合は2月12日に延期される予定」と伝えた。
この投稿に海外のファンからは「選手の安全を考えれば正しい判断だけど、棄権にならないのは正直驚き」「なぜ棄権ではなく、日程が組み直されるの? これではカナダは準々決勝で疲れが残って不利になるのでは?」「いい判断だ。全員が健康な状態でプレーできるようにする方がいい」「みんなが早く回復することを願っています。他の人たちも予防策を取っているといいですね」といった賛否両論が上がっている。
(THE ANSWER編集部)
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