ドネア、井上尚弥とのWBSS決勝辞退の可能性浮上 米記者が速報「撤退も検討している」
ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級決勝でWBA&IBF王者・井上尚弥(大橋)は5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)と激突するが、決勝の期日と会場は未定という現状への不信感からドネアが決勝戦出場を辞退する可能性が急浮上した。

WBSS決勝を辞退する可能性が浮上、理由は日程が未だ決まらない現状への不信感
ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級決勝でWBA&IBF王者・井上尚弥(大橋)は5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)と激突するが、決勝の期日と会場は未定という現状への不信感からドネアが出場を辞退する可能性が急浮上した。
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衝撃の一報を伝えたのは米ボクシング専門誌「ザ・リング」のライアン・ソンガリア記者だった。
「ノニト・ドネアはWBSSからの撤退を検討していると言った。理由はナオヤ・イノウエとのバンタム級決勝のマッチアップの期日も会場も決まっていないことだ」
世界注目のバンタム級頂上決戦を前に、ドネアはその舞台が見えてこない主催者側への不信感から決勝辞退の可能性も口にしたとツイッターで速報している。
ドネア自身も公式フェイスブックを更新し、状況報告している。