[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

秋本真吾の記事一覧

  • 阪神2軍で起きていた「走り革命」 若虎はいかに「163盗塁」の新記録を生んだのか

    2018.10.14

    10月6日に行われたプロ野球のファーム日本選手権。阪神が巨人を8-4で破り、12年ぶり5度目のファーム日本一を飾った。躍進を見せた若虎が今季、プロ野球界である新記録を樹立したことは、あまり知られていない。それは、ウエスタンリーグのシーズン最多盗塁だ。その数、実に163。1試合に平均1.4個を記録したことになる。いったい、若虎はいかにして走りまくったのか。チームの重要なキーマンとなったのが、元陸上選手で400メートル障害を専門としていた秋本真吾氏だ。

  • 阪神の足を変えた男 異端の「走り指導のプロ」が36歳でもう一度“世界”に挑んだ理由

    2018.10.10

    9月にスペインで行われた陸上の世界マスターズ。タレントの武井壮、北京五輪400メートルリレー銀メダリストの朝原宣治らが400メートルリレー(45歳クラス)で優勝し、日本でも話題を呼んだ“生涯陸上”の祭典に挑んだ一人の「プロスプリントコーチ」がいた。秋本真吾氏。現役時代、400メートル障害の選手として活躍した元陸上選手だ。現役を退いて6年、指導者としての立場を築きながら、なぜ秋本氏は走ろうと思ったのか。

  • なぜ、部活の走り込みは嫌われるのか 「走って根性を鍛えろ」の教えは正しいか

    2018.09.22

    日本の部活動の在り方を考える「THE ANSWER」の連載「ニッポン部活考論」。今回のテーマは「なぜ、部活で走り込みは嫌われるのか」。あらゆる部活に共通する体力強化法でありながら、選手にとっては敬遠されてしまう練習の是非について、陸上のアテネ五輪1600メートルリレー4位の伊藤友広氏と元200メートル障害アジア最高記録保持者の秋本真吾氏に聞いた。

  • はだし走りはOK?コーナーはどう走る? 陸上トップ選手が答える「運動会のギモン」

    2017.10.01

    10月に入り、本格的な秋の運動会シーズンに近づいてきた。ここまで「お父さんが運動会で転ばずに走る方法」「子供が運動会までに足が速くなる方法」と2回に渡って特集してきたが、今回は番外編。陸上の元トップ選手でスプリント指導のプロ組織「0.01」を主催する伊藤友広氏、秋本真吾氏に、運動会にまつわる素朴な疑問をぶつけた。

  • 「うちの子は遅いから」は変えられる 運動会までに子供の足を速くする方法

    2017.09.21

    秋の運動会シーズンが迫ってきた。子供たちは徒競走で一等賞を狙い、熱戦を繰り広げる。保護者にとっては愛息、愛娘の晴れ舞台。少しでもいい順位で走ってほしいもの。とはいえ、「うちの子は足が遅いので……」と諦め気味のお父さん、お母さんも少なくない。では、子供はどうしたら速く走れるのか。前回特集した「お父さんが運動会で転ばず走る方法」に続き、陸上の元トップ選手が今からでも間に合う「うちの子の足を速くする方法」を紹介する。

  • どうすれば、お父さんは運動会で転ばないのか 陸上トップ選手が勧める“時短トレ”

    2017.09.20

    スポーツの秋――。9月に入り、涼やかな風が吹き始めると、やがてやってくるのは運動会の季節だ。お父さんにとっては我が子の活躍を見守りたいという願いがある一方、「保護者参加リレー」といったイベントで出番もある。しかし、風物詩のごとく起こるのが「転倒」だ。春の運動会シーズンには「なぜ、お父さんは運動会で転ぶのか」と題して特集し、大反響を呼んだが、今回はどうすれば、お父さんは転ばず、そして、子供は速く走れるのか。今からでも間に合う“時短”練習法を2回に分け、陸上の元トップ選手が紹介する。

  • 日本人が足で世界を制する日 Jリーガーら270人超を指導、「走りのプロ」が描く夢

    2017.06.13

    「走りのプロ」が現役トップアスリートを指導し、スプリントから日本スポーツ界を変える――。元短距離ランナーの斬新な挑戦が、脚光を浴びている。200メートルハードル日本最高記録保持者の秋本真吾氏(35)はアテネ五輪4×400メートルリレー日本代表の伊藤友広氏(34)と共同代表を務め、スプリント指導のプロ組織「0.01」を発足した。

  • 元五輪ランナーが日本の子供の足を速くする スプリント指導のプロ集団「0.01」とは

    2017.06.12

    指導のプロフェッショナルが「走り」を教え、日本の子供たちの足を速くする――。躍進著しい日本陸上界で画期的な取り組みが始まっている。アテネ五輪4×400メートルリレー日本代表の伊藤友広氏(34)と200メートルハードル日本最高記録保持者の秋本真吾氏(35)が共同代表を務め、スプリント指導のプロ組織「0.01」を発足した。

ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
SPORTS JAPAN GATHER: スポーツメディア ギャザー