[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

熊谷紗希の記事一覧

  • 「でも、まだアジア」 W杯決勝365日前、主将・熊谷紗希が語った“なでしこの現在地”

    2018.07.20

    7月7日、七夕の夜、なでしこジャパンのキャプテンを務める熊谷紗季と再会した。2012年のロンドン五輪以来、実に6年ぶりだ。ちょうど1年後の2019年7月7日は、女子ワールドカップ(W杯)のフランス大会の決勝が行われる。ドイツ大会で優勝、カナダ大会では準優勝を経験した熊谷が挑む3度目のW杯。そこにつながる2018-19シーズンをどのような決意で迎えるのか。あの頃と変わらず天真爛漫で、“世界”に磨かれてたくましさを増した27歳のなでしこの心の内を聞いた。

  • なでしこ主将・熊谷紗希、小中学生40人に実演指導「うまくなるために毎日考えて」

    2017.12.24

    サッカーの日本代表FW本田圭佑がプロデュースする「ソル・ティーロ・ファミリア・サッカースクール」は23日、なでしこジャパンのリヨンDF熊谷紗希によるサッカー教室を開催。第6回となる今回は大阪のソルティーロなでしこ鶴見緑地校で開催され、応募があった約40人の女子小中学生に指導した。

  • なでしこ主将・熊谷紗希、世界と戦う上で「絶対に捨てない」と誓った自分の強みとは

    2017.09.15

    9月3日、フランス・D1フェミナン(女子1部リーグ)開幕とともに、なでしこジャパンのキャプテン熊谷紗希のフランス5年目の挑戦がスタートした。2011年に浦和レッドダイヤモンズ・レディース(浦和L)からドイツの1.FFCフランクフルトに移籍、13年からはオリンピック・リヨンで研鑽を続ける26歳の現在の心境に迫った。

  • サッカーを続けるために― なでしこ主将・熊谷紗希が“壁”を乗り越えられた理由

    2017.09.09

    女子サッカー界は小学生の選手が増えた一方で、中学時代にサッカーに集中できる環境を失い、他のスポーツに移行する者も多い。そんななか、「サッカーを続けるため」にこだわり、学業との両立や距離の壁を乗り越えた選手もいる。現なでしこジャパンのキャプテン、DF熊谷紗希(オリンピック・リヨン/フランス)もその1人だ。

ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
SPORTS JAPAN GATHER: スポーツメディア ギャザー