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朝比奈沙羅の記事一覧

  • 日本人柔道家に海外実況も感嘆 負傷敗者への“咄嗟の気遣い”に「信じられない光景」

    2021.06.15

    東京五輪が迫る中、日本の女子柔道選手の行動が海外でも称賛されている。ブダペストで行われた柔道世界選手権。12日の女子78キロ超級決勝は日本人対決となったが、勝者が負傷で歩けない敗者をおんぶして畳をおりた。国際柔道連盟公式ツイッターが動画を公開。このシーンには海外の実況者も「なんということでしょう。これは本当に信じられない光景」と驚きを口にしていた。

  • 日本人柔道家に広がる称賛 負傷敗者へ“一流の気遣い”に海外放送局「感動的シーン」

    2021.06.14

    東京五輪が迫る中、日本の女子柔道選手の行動に対し、海外に称賛の輪が広がっている。ブダペストで行われた柔道世界選手権。12日の女子78キロ超級決勝は日本人対決となったが、勝者が負傷で歩けない敗者をおんぶして畳をおりた。国際柔道連盟公式ツイッターが動画を公開すると、海外ファンから「見習うべき模範」と絶賛されていたが、海外メディアも「感動的スポーツマンシップ」と動画付きで報じている。

  • 日本人柔道家に海外感涙 負傷敗者にとった“一流の気遣い”に「泣いてなんかないさ」

    2021.06.13

    東京五輪が迫る中、日本の女子柔道選手の行動が海外から称賛を浴びている。ブダペストで開催中の柔道世界選手権。12日の女子78キロ超級決勝は日本人対決となったが、勝った朝比奈沙羅(ビッグツリー)が負傷で歩けない敗者の冨田若春(コマツ)をおんぶして畳をおりた。国際柔道連盟公式ツイッターが動画を公開すると、海外ファンから「見習うべき模範」と絶賛されている。

  • 「愛せるものが勉強と柔道」 朝比奈沙羅、代表落選の裏で貫いた文武両道の“美学”

    2019.11.25

    東京五輪代表選考会の一つとなっている柔道グランドスラム(GS)大阪大会の最終日が24日、丸善インテックアリーナ大阪で行われ、女子78キロ超級は18年世界選手権女王・朝比奈沙羅(パーク24)が銅メダルとなった。ライバルの素根輝(環太平洋大)が優勝し、わずか1枠の代表権を獲得。朝比奈の東京五輪出場の夢は散ったが、努力の裏には医学との文武両道を貫く23歳の“美学”があった。

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