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ワシル・ロマチェンコの記事一覧

  • 最強ロマチェンコ、4団体統一へ 超新星ロペスとの注目対決は5月…中東開催浮上

    2020.01.10

    ボクシングの世界ライト級3団体王者のワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)が4団体統一へ向けて、IBF同級王者のテオフィモ・ロペス(米国)との対戦が決定的な中で、両者をプロモートするトップランク社のボブ・アラム氏が注目発言だ。5月に米ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデン(MSG)、もしくは中東での開催が浮上している。米記者が伝えている。

  • ロマチェンコ、4団体統一へ 22歳の超新星ロペスと来年4月の対戦に合意と米報道

    2019.12.26

    ボクシングの3団体世界ライト級王者のワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)が4団体統一へ向けて、来年4月にIBF同級王者のテオフィモ・ロペス(米国)との対戦に向けて合意したことが明らかになった。米専門メディア「ボクシングニュース24」が報じている。

  • ロマチェンコも統一戦歓迎 衝撃KOの米22歳新星に逆ラブコール「4月に会いたいね」

    2019.12.17

    ボクシングのIBF世界ライト級タイトルマッチが14日(日本時間15日)、米ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行われ、挑戦者の22歳の新鋭テオフィモ・ロペス(米国)が王者リチャード・コミー(ガーナ)を2回1分13秒で衝撃的なKO勝利。デビュー15連勝(12KO)でついにベルトを巻いた。トップランク社が実際のKOシーンを動画付きで公開し、ファンの度肝を抜いていたが、対戦の可能性が浮上しているライト級3団体王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)も実際にリングサイドで観戦。「彼はパワーがあってスマートなファイターだ」と称賛を送りつつも、「それは相手によるものだけど」と余裕も見せつけている。

  • 井上尚弥とロマチェンコはどっちが強い? 海外議論沸騰「イノウエは弱点を晒した」

    2019.12.09

    5日に都内で行われたボクシングのWBO総会の祝賀会で3団体世界ライト級世界王者のワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)と初対面したWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者の井上尚弥(大橋)。パウンド・フォー・パウンド(PFP)の両雄は4階級差が存在するが、海外メディアからドリームマッチ実現への待望論が浮上している。そんな中、米メディアのフォーラムでは「PFPでロマチェンコとイノウエ、どちらが上」という議論が勃発。モンスター支持の声も高まっている。

  • 井上尚弥、ロマチェンコと初対面 海外ファンは対戦熱望「さあ戦おう」「夢の対戦」

    2019.12.06

    ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)と世界最速の3階級制覇王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)の対面が実現した。米の大手興行主「トップランク社」が公式インスタグラムで2ショットを公開。海外ファンからは対戦を熱望する声が続出している。

  • 井上尚弥、“同門”ロマチェンコと夢対決の可能性 英展望「2年後以降に見られるか」

    2019.11.15

    ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)を制し、バンタム級世界一の称号を手にした井上尚弥(大橋)。試合後には大手プロモーション「トップランク」との複数年契約を電撃発表し、2020年は米国に本格進出することとなったが、英メディアではパウンド・フォー・パウンド(PFP)のトップに立つ、世界最速の3階級制覇王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)との将来的な対戦について言及している。

  • 井上尚弥VSロマチェンコ、夢対決の可能性をアラム氏明かす「ロマに数々の大勝負待つ」

    2019.08.31

    11月7日に行われるボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級決勝で5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)と激突するWBA&IBF王者・井上尚弥(大橋)。大会後のキャリアに大きな注目が集まる中、大物プロモーターのボブ・アラム氏は将来的にパウンド・フォー・パウンド(PFP)1位でWBA&WBOライト級世界王者のワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)と対戦する可能性を明らかにした。米ボクシング専門メディア「ボクシングシーン.com」が報じている。

  • 井上尚弥は最強の“矛”、ロマチェンコは堅牢な“盾”― データが裏付ける魅力とは

    2019.05.25

    ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級準決勝でWBA王者・井上尚弥(大橋)はIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)を259秒TKOで下した。海外メディアではパウンド・フォー・パウンド(PFP)での井上最強説も浮上する中、米ボクシングデータ専門メディア「CompuBox」では統計における現時点の世界トップ3を発表。井上はWBOウェルター級世界王者テレンス・クロフォード(米国)を凌ぎ、2位に選出されている。

  • ロマチェンコはどこへ行く!? 強すぎる王者の宿命、同階級のライバル不在が浮き彫りに

    2019.04.15

    4月12日、ロサンジェルスのステイプルスセンターで行われたWBA、WBO世界ライト級タイトル戦で、王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)がWBA指名挑戦者のアンソニー・クロラ(英国)に4回TKO勝ち。WBA王座は2度目、WBO王座は初防衛に成功し、戦績を13勝(10KO)1敗に伸ばした。

  • ロマチェンコ、戦慄の4回TKO 卒倒した元王者も衝撃「体以上にプライド傷ついた」

    2019.04.13

    ボクシングのWBA・WBO世界ライト級タイトルマッチ12回戦は12日(日本時間13日)、ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)が元WBA同級王者アンソニー・クロラ(英国)を4回TKOで下し、WBAは2度目、WBOは初の防衛に成功した。最後は強烈なワンツーで相手を卒倒させた。衝撃のKOシーンの瞬間を米興行大手が動画付きで公開。敗れたクロラは「自分の体以上にプライドが傷ついた」と衝撃を明かしている。

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