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ワシル・ロマチェンコの記事一覧

  • ロマチェンコの「完璧な一撃」 超高速フックでの失神KOに戦慄再び「マジで残酷」

    2020.06.13

    ボクシングのライト級3団体王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)。現役最強の一角として知られる“精密機械”は4年前の6月11日(日本時間12日)に世界最速の7戦目での2階級制覇を達成した。最後は左アッパーから右フックの高速コンビネーションで対戦相手を失神させる戦慄KOの瞬間を、米興行大手トップランクの公式インスタグラムが動画付きで公開。「マジで残酷」「完璧な一撃」とファンからは再び喝采が起きている。

  • ロマチェンコはノーガードでも被弾なし 超絶技巧の“異次元ディフェンス集”に反響

    2020.05.29

    ボクシングのライト級3団体王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)。リング誌の「パウンド・フォー・パウンド」でも2位に評価される現役でも屈指のボクサーだ。米メディアでは“精密機械”の異名をとる男の華麗すぎるスタイルを動画付きで公開。海外のボクシングファンを唸らせている。

  • ロマチェンコ、3階級制覇の悶絶KOに再脚光 左ボディーに衝撃「立ち上がるのは無理」

    2020.05.14

    ボクシングのライト級3団体王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)。リング誌のパウンド・フォー・パウンド(PFP)で2位につける、“精密機械”が世界最速で3階級制覇を達成したのは2年前の5月12日(日本時間13日)だった。WBA世界ライト級王者ホルヘ・リナレス(帝拳)をボディーで悶絶させるシーンを、米スポーツ専門局「ESPNリングサイド」が動画付きで公開。ファンからは「これは最高だった」「この一撃、覚えているよ」などと再び衝撃が走っている。

  • ロマチェンコとの再戦を望む― 復活のリナレスが意欲「本当にもう一度戦いたいんだ」

    2020.04.24

    ボクシングの元3階級王者ホルヘ・リナレス(帝拳・ベネズエラ)はライト級3団体王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)へのリベンジを望んでいる。米専門メディア「ボクシングシーン.com」が報じている。

  • ロマチェンコは「PFPではない」 現世界王者が過去の敗戦回顧「最悪の状態だった」

    2020.04.24

    ボクシングの世界ライト級3団体王者、ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)。最新のパウンド・フォー・パウンド(PFP)で2位につける“精密機械”だが、WBC世界フェザー級王者のゲイリー・ラッセル・ジュニア(米国)は、過去に自身が敗れているロマチェンコについて「PFPのファイターだとは思えない」とまさかの発言をしているようだ。米メディアが報じている。

  • ロマチェンコ、“夢の一戦”実現なら誰を選ぶ? 「もちろん俺は無敗の男と戦いたい」

    2020.04.20

    ボクシングの世界ライト級3団体王者、ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)。最新のパウンド・フォー・パウンド(PFP)で2位につける“精密機械”だが、夢のスーパーファイトが実現するのなら誰と戦いたいのだろうか。ファンからの質問に出した答えは、50戦全勝のあの伝説的王者だった。

  • 井上尚弥とロマチェンコ、どちらの戦歴が上? 海外で議論白熱「ロマは負けている」

    2020.04.18

    ボクシング界もコロナ禍で興行中止が続く中、海外ファンは米メディアのフォーラムで、WBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)とライト級3団体統一王者のワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)が、辿ってきたキャリアは「どちらが上か」という議論で白熱。“モンスター”と“精密機械”それぞれの支持者が互角の論争を繰り広げている。

  • 井上尚弥の技術はロマチェンコより断然上 殿堂入り元王者「私はこの青年を愛してる」

    2020.04.16

    ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は、25日(日本時間26日)に米ラスベガスで予定されていたWBO同級王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)との3団体統一戦が新型コロナウイルスの影響で延期となったが、その評価は絶大。伝説の3階級制覇王者はライト級3団体統一王者のワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)より上と断言。「ロマが勝っているのはウェートだけ」と語り、井上に絶大な評価を与えている。米メディア「スポルティングニュース」が報じている。

  • ロマチェンコの対戦候補、米メディアがピックアップ パッキャオと井上尚弥が登場

    2020.04.14

    ボクシングの世界3団体ライト級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)は、5月30日に米ニューヨークでIBF王者テオフィモ・ロペス(米国)と4団体統一戦を行う予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となった。米メディア「ワールド・ボクシング・ニュース」では「精密機械」の異名で知られる猛者の将来的な対戦相手候補として、6階級制覇王者マニー・パッキャオ(フィリピン)とWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)の名前を挙げている。

  • 緊急事態宣言、海外の過ごし方とは 現役最強ボクサーが吐露「子供と外出もできない」

    2020.04.07

    日本は新型コロナウイルスの影響で7日に緊急事態宣言が出された。世界中で猛威を振るう感染症。外出が制限される中、過ごし方に苦慮する人も多いだろう。ウクライナで暮らすボクシングの最強世界王者もストレスを感じているようだ。

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