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ワシル・ロマチェンコの記事一覧

  • ロマチェンコよ、言い訳するな 負傷告白にロペスが批判「俺も同様に怪我をしていた」

    2020.10.26

    ボクシングの世界3団体ライト級統一王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)は、IBF王者テオフィモ・ロペス(米国)との4団体統一戦に敗れ、3本のベルトを失った。試合後には右肩の手術を受けたことが明らかになっているが、ロペスは「言い訳は受け付けない」と一刀両断している。

  • 陥落ロマチェンコ、“顔ゆがむ”被弾の瞬間が反響拡大「狂気だ」「パンチの衝撃伝わる」

    2020.10.21

    ボクシングの世界3団体ライト級統一王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)が激しく被弾していた。先週末のIBF王者テオフィモ・ロペス(米国)との4団体統一戦で6年7か月ぶりに敗北。パンチを当てるのさえ困難な前王者だったが、右アッパーを被弾した決定的瞬間の画像を米興行大手・トップランク社が公開すると、米ファンからは「この写真は別人だ」などとコメントが書き込まれていたが、「狂気だ」「パンチの衝撃伝わる」と驚きの声がさらに拡大している。

  • ロマチェンコが右肩手術と米報道 執刀医は大谷翔平のTJ手術と同じ“スーパー名医”

    2020.10.21

    元世界ライト級3団体統一王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)は、17日(日本時間18日)にIBF王者だったテオフィモ・ロペス(米国)との4団体統一戦で判定負けし、6年7か月ぶりの黒星を喫した。ベルト3本を失ったウクライナの英雄について、米メディアはロペス戦後に右肩の手術を受けたと報じている。

  • 井上尚弥はPFP4位 米メディア独自選定でロペスは3位急浮上、ロマチェンコは7位転落

    2020.10.20

    各メディアが独自に選定するボクシングで全階級のボクサーを格付けしたランキング「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」に動きがあった。17日(日本時間18日)に元世界ライト級3団体統一王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)がIBF王者テオフィモ・ロペス(米国)との4団体統一戦で判定負け。最も権威ある専門誌「ザ・リング」のPFPが世界的に最も浸透しているが、米専門メディア「ワールドボクシングニュース」は独自選定した最新ランクを発表している。

  • 陥落ロマチェンコの“5つの道” 英紙が大胆予想「別階級で統一の挑戦を始めるかも」

    2020.10.19

    ボクシングのIBF世界ライト級王者テオフィモ・ロペス(米国)が17日(日本時間18日)、米ラスベガスで3団体同級統一王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)に3-0の判定勝ち(116-112、119-109、117-111)。史上5人目となる4団体統一の快挙を達成した。一方、6年7か月ぶりの黒星を喫したロマチェンコについて、英メディアは階級の変更など今後の5つのシナリオを予想している。

  • 井上尚弥戦で「もう1つの番狂わせ」誓う マロニーが“ロマ―ロペス戦”生観戦で刺激

    2020.10.19

    ボクシングのWBO世界バンタム級1位ジェイソン・マロニー(オーストラリア)が自身のツイッターを更新。17日(日本時間18日)に行われた世界ライト級4団体統一戦を生観戦したことを明かした。31日(同11月1日)にWBAスーパー&IBFバンタム級統一王者・井上尚弥(大橋)に挑戦する29歳は「もう1つの大きな番狂わせと新王者は2週間後にやってくる!」とつづっている。

  • 米大物プロモーターも異論 ロマチェンコ陥落の大差ジャッジに「私は11-1とできない」

    2020.10.19

    ボクシングのIBF世界ライト級王者テオフィモ・ロペス(米国)が17日(日本時間18日)、米ラスベガスで3団体同級統一王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)に3-0の判定勝ち(116-112、119-109、117-111)した。下馬評を覆し、史上5人目となる4団体統一の快挙を達成。ところが、10ポイント差をつけたジャッジに米興行大手・トップランク社CEOのボブ・アラム氏が「アポイントしないようにどんなボクサーにもアドバイスする」とコメント。米メディア「ヤフーニュース」が報じている。

  • ロマチェンコ陥落の波乱 大差採点に米記者異論「119-109は馬鹿」「終盤はロマ勝利」

    2020.10.18

    ボクシングのIBF世界ライト級王者テオフィモ・ロペス(米国)が17日(日本時間18日)、米ラスベガスで3団体同級統一王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)に3-0の判定勝ち(116-112、119-109、117-111)した。下馬評を覆す番狂わせを起こし、史上5人目となる4団体統一の快挙を達成。今年最大級のビッグマッチを制したが、119-109の大差採点に米記者は「119-109は馬鹿げている」と異論を唱えている。

  • 6年ぶり敗戦ロマチェンコ、まさかの判定に吐露「自分が勝ったと思ったが…」

    2020.10.18

    ボクシングのIBF世界ライト級王者テオフィモ・ロペス(米国)が17日(日本時間18日)、米ラスベガスで3団体同級統一王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)に3-0の判定勝ち(116-112、119-109、117-111)した。圧倒的有利とされながら、6年ぶりの黒星を喫したロマチェンコは試合後、「自分が勝ったと思った」と振り返っている。

  • ロマ怒らせたロペス コロナ禍のフェイスオフで詰め寄ったワケ「みんな求めてるんだ」

    2020.10.17

    ボクシングの世界ライト級3団体統一王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)とIBF同級王者テオフィモ・ロペス(米国)は、17日(日本時間18日)に米ラスベガスで4団体のベルトをかけて激突する。16日(同17日)の前日計量は両者パス。フェイスオフで怒りを見せた様子のロマチェンコに注目が集まっていたが、ロペスは計量後のインタビューで、にじり寄った理由を明かしている。

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