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ルイス・ネリの記事一覧

  • “お騒がせ男”ネリがまた… “ペナルティ無視”の復帰戦を今度はドタキャンへ

    2018.05.29

    プロボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチで山中慎介を破ったルイス・ネリ(メキシコ)がまたもやお騒がせだ。体重超過で王座を剥奪され、WBCから無期限資格停止処分、日本ボクシングコミッション(JBC)から日本での活動永久停止処分を課されていたネリ。6月18日にバンタム級で復帰戦を発表していたが、命令無視に対し、WBCが「重大な混乱を引き起こした」と声明文を発表。すると、ネリは復帰戦の中止を急遽決断したと米ボクシング専門メディア「ボクシングシーン.com」が報じている。

  • 日本から“永久追放”のネリ、「JBCの処分はバカげている」と伝説の王者が擁護

    2018.03.21

    プロボクシングWBC世界バンタム級タイトルマッチで山中慎介(帝拳)を2回TKOで破ったルイス・ネリ(メキシコ)。前日計量での体重オーバーで、王座をはく奪され、WBCからは無期限資格停止処分と日本ボクシングコミッション(JBC)からは日本でのボクシング活動永久停止処分を課された。

  • ネリ、WBCの聴取で王座再挑戦の意思主張 陣営側は「裁定が下されないこと願う」

    2018.03.10

    プロボクシングWBC世界バンタム級タイトルマッチで山中慎介(帝拳)を2回TKOで破ったルイス・ネリ(メキシコ)。前日計量での体重オーバーで、王座をはく奪され、無期限資格停止処分が課されたトラブルメーカーは9日(日本時間10日)にWBC(世界ボクシング評議会)の本部で事情聴取を受けた。ネリの代理人はWBC王座返り咲きを悲願と主張し、制裁の軽減を求めることも明らかにした。ESPNスペイン語版が報じている。

  • “愚行連発”のネリ、明日にも事情聴取 WBC会長は「まだ学ぶ必要がある」と擁護姿勢

    2018.03.09

    プロボクシングWBC世界バンタム級タイトルマッチで山中慎介(帝拳)を2回TKOで破ったルイス・ネリ(メキシコ)。前日計量での体重オーバーで、王座をはく奪され、無期限資格停止処分が課されたトラブルメーカーについて、WBC(世界ボクシング評議会)のマウリシオ・スレイマン会長は減量法を批判する一方で、同じメキシコ出身の同胞を擁護している。ESPNメキシコ版が報じている。

  • ネリ、減量失敗の原因は栄養士!? 「仕事してくれなかった」と米メディアに恨み節

    2018.03.05

    プロボクシングWBC世界バンタム級タイトルマッチで山中慎介(帝拳)を2回TKOで破り引退に追い込んだルイス・ネリ(メキシコ)。前日計量での体重オーバーで、王座をはく奪された“問題児”はWBC(世界ボクシング評議会)から無期限での試合出場停止処分を食らうなど“お灸”をすえられたが、米メディアによると、その責任を栄養士に押し付けているようだ。

  • 山中破ったネリはバンタム級にとどまる方針 世界王者復帰目指すと地元メディア

    2018.03.03

    プロボクシングWBC世界バンタム級1位の山中慎介(帝拳)は計量に失敗して同級王座剥奪となったルイス・ネリ(メキシコ)とのリベンジマッチに臨んだが、2回TKO負け。試合後、引退を表明した。体重超過というスキャンダルを起こした前王者に対し、WBCは「無期限出場停止処分」を発表したが、2階級上の体重で前日計量に臨んだネリがバンタム級残留の意向を決めたことが明らかになった。ESPNメキシコ版が報じている。

  • “剥奪王者”ネリに無期限出場停止処分 WBCが発表「単純に受け入れられない」

    2018.03.03

    プロボクシングWBC世界バンタム級1位の山中慎介(帝拳)は計量に失敗して同級王座剥奪となったルイス・ネリ(メキシコ)とのリベンジマッチに臨んだが、2回TKO負け。試合後、引退を表明した。

  • 山中破った“剥奪王者”ネリに相次ぐ批判の声「今や民衆の敵」「恥ずかしい」

    2018.03.02

    プロボクシングWBC世界バンタム級1位の山中慎介(帝拳)は、計量失敗により同級王座剥奪となったルイス・ネリ(メキシコ)とのリベンジマッチに臨んだが、2回TKO負けを喫した。1度目対戦時のドーピング問題に続き、今回はウエイトオーバーというスキャンダルで勝利を手にした“問題児”に、世界のボクシングファンからは「本当に恥ずかしい」「信頼と責任能力ゼロ」と批判の声が上がっている。

  • “剥奪王者”ネリを米メディア断罪 山中倒すも「体重作らず大騒ぎありえない」

    2018.03.02

    プロボクシングのWBC世界バンタム級1位の山中慎介(帝拳)は計量に失敗して同級王座剥奪となったルイス・ネリ(メキシコ)とのリベンジマッチに臨んだが、2回1分3秒TKO負けした。米メディアは体重面のアドバンテージを武器にしたネリを「2度の疑惑の勝利で偉大なファイターとしてのキャリアを汚した」と一刀両断している。

  • 山中慎介、“神の左”で打ち砕け ネリは決戦朝に体重57.7キロ プロモーターが公表

    2018.03.01

    ボクシングのWBC世界バンタム級タイトル戦で、挑戦者の前王者・山中慎介(帝拳)と戦う王者ルイス・ネリ(メキシコ)は前日計量で重量超過により、戦わずして王座剥奪が決まった。2度目の計量もパスできず、憔悴した様子を見せていたお騒がせ男だが、プロモーターは決戦当日朝に体重を約3キロ戻し、57.7キロだったことを公表している。

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