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ノニト・ドネアの記事一覧

  • ドネアに王者返り咲きの好機 ウーバーリ戦が再浮上、昨年末に予定もコロナ感染で中止

    2021.02.14

    ボクシングのWBC世界バンタム級正規王者ノルディ・ウーバーリ(フランス)は3月13日にパリで50勝(40KO)1敗1分けの29歳ナワポン・カイカンハ(タイ)との防衛戦を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大の余波で中止となった。代わりに昨年12月に中止になった元5階級制覇王者のノニト・ドネア(フィリピン)と仕切り直しのタイトルマッチを行う可能性が急浮上している。米メディア「ボクシングシーン・com」が報じている。

  • 井上尚弥を「追い詰めた」 ドネア、15か月前の名勝負を母国再評価「勇敢に耐えた」

    2021.02.08

    ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)と元世界5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)が対戦したワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)決勝から1年3か月が経過した。2019年の「年間最高試合」として脚光を浴びた名勝負。38歳のレジェンドの健在ぶりを、フィリピンメディアが「モンスターを限界まで追い詰めた」と改めてつづっている。

  • 井上尚弥VSドネアは良き思い出 リング誌記者が新年に懐古「日本にもう一度行きたい」

    2021.01.02

    2019年11月に行われたボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)と、元5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)のワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)決勝から約1年2か月。激闘をさいたまスーパーアリーナで取材した米専門誌「ザ・リング」の記者が「日本にもう一度行きたい」と思い出を懐かしみ、日本への愛情を明かしている。

  • コロナ陰性主張のドネア、世界戦“正式”消滅 米中継局が19日興行の放送カード発表

    2020.12.15

    米スポーツチャンネル「ショータイム」は14日(日本時間15日)、19日(同20日)に米コネチカット州で行われる興行の放送カードを発表した。新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示し、WBC世界バンタム級王座決定戦の出場取りやめとなった元世界5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)の名前はなし。再検査で陰性を主張し、同興行への出場を希望していたが、興行には組み込まれていない。

  • ドネアは「偽陽性か」と母国報道 19日世界戦復活へ「陣営は井上尚弥戦へ踏み台に…」

    2020.12.13

    新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示し、WBC世界バンタム級王座決定戦の出場取りやめとなったボクシングの元世界5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)は12日、自ら陰性結果をアピール。世界戦出場に意欲を燃やしている。フィリピン地元メディアは「偽陽性か」と注目。そして、今回の世界戦は昨年11月のワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)で敗れたWBAスーパー&IBF世界王者の井上尚弥(大橋)との再戦に向けた「踏み台」と報じている。

  • ドネア、19日世界戦出場へ“検体すり替わり”指摘「採血時間をどうやって遡るんだ」

    2020.12.12

    新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示していたボクシングの元世界5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)が12日、自身の検体が擦り替わっていたことを主張している。一時は陽性となり、19日(日本時間20日)のWBC世界バンタム級王座決定戦の出場取りやめに。しかし、前IBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)との同試合に向けてスパーリングを続けているという。自身のツイッターを連続で更新し、アピールした。

  • ドネア、一転「コロナ陰性」と母国報道 陣営は19日世界戦熱望「もう陽性ではない」

    2020.12.12

    新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示していたボクシングの元世界5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)が、一転して陰性になったことを海外メディアが伝えている。一時は陽性となり、19日(日本時間20日)のWBC世界バンタム級王座決定戦の出場取りやめとなった。しかし、陣営は前IBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)との同試合を熱望しているという。フィリピン紙「ビジネスミラー」が報じている。

  • “ドネアの代理”は任せろ WBA1位陣営はロドリゲス戦希望「試合は同じ日、問題ない」

    2020.12.11

    ボクシングの元5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)が新型コロナウイルスに感染し、19日(日本時間20日)のWBC世界バンタム級王座決定戦の出場を辞退すると複数の米メディアが報じた。対戦予定だった前IBF同級王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)は、元WBA同級暫定王者で現WBA同級1位レイマート・ガバリョ(フィリピン)との試合に変更となる可能性が伝えられていたが、ガバリョ陣営は前向きのようだ。地元メディア「ラプラー」が報じている。

  • ドネアが新型コロナ感染で王座決定戦辞退 悲運が続くロドリゲスは代替カードに出場か

    2020.12.10

    ボクシングの元5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)が新型コロナウイルスに感染。19日(日本時間20日)に行われる予定だったWBC世界バンタム級王座決定戦の出場を取りやめることになった。複数の米メディアが報じている。米コネティカット州アンカスビルで前IBF世界同級王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)との一戦に臨む予定だった。ロドリゲスは元WBA同級暫定王者で、現WBA同級1位レイマート・ガバリョ(フィリピン)との試合となる可能性が浮上している。

  • 井上尚弥戦から見る優劣 比識者はドネア有利を予想「ロドリゲスは良い選手だが…」

    2020.12.10

    ボクシングの元世界5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)は、19日(日本時間20日)に米コネチカット州アンカスビルで前IBF世界バンタム級王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と対戦する。2人は過去にWBAスーパー&IBF同級王者の井上尚弥(大橋)と対戦して敗れているが、フィリピンの識者は両者の井上戦の内容などから判断し、ドネアが優位だと考えているようだ。同国メディアが報じている。

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