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アレクサンドラ・トルソワの記事一覧

  • 「ロシア3人娘に独占された」 五輪メディアが今季を回顧「いかに局面を変えたか」

    2020.03.20

    女子フィギュアスケート界をリードするロシア勢。昨年12月のグランプリ(GP)ファイナル、1月の欧州選手権ではアリョーナ・コストルナヤ、アンナ・シェルバコワ、アレクサンドラ・トルソワの3人が表彰台を独占するなど、実力を示している。IOC運営の五輪専門メディア「オリンピックチャンネル」は、ロシア3人娘がフィギュア界の局面をいかに変えたかに注目している。

  • ロシア3人娘、4位に30点差の表彰台独占 海外絶賛「女子界のアバンギャルドと証明」

    2020.01.26

    フィギュアスケートの欧州選手権は25日(日本時間26日)、女子フリーが行われ、アリョーナ・コストルナヤが合計240.81点で優勝。2位に237.76点のアンナ・シェルバコワ、3位に225.34点のアレクサンドラ・トルソワが入り、ロシア3人娘が表彰台を独占した。4位以下に30点以上の大差をつける圧倒劇に対し、海外メディアも「女子フィギュア界において、自分たちがアバンギャルド(前衛)であることを再び証明した」と称賛している。

  • 15歳トルソワ、4回転5本&SPで3A投入を予定 欧州選手権は超高難度構成に挑戦へ

    2020.01.21

    フィギュアスケートの欧州選手権は22日、オーストリアのグラーツで開幕する。女子シングルの注目はやはりロシアの天才3人娘だ。昨年12月のグランプリ(GP)ファイナルではアリョーナ・コストルナヤが優勝し、アンナ・シェルバコワが2位、アレクサンドラ・トルソワが3位と表彰台を独占した。特にジャンプに定評のあるトルソワは今大会で5本の4回転と跳び、フリーでは3回転アクセルを投入するという。現地メディアが報じている。

  • トゥトベリーゼ氏の手法に渦巻く賛否 露メディア現状分析「競技人生の短い選手が…」

    2020.01.17

    フィギュアスケートの女子で平昌五輪を制したアリーナ・ザギトワ、そして今季のグランプリ(GP)ファイナル表彰台を独占したアリョーナ・コストルナヤ、アンナ・シェルバコワ、アレクサンドラ・トルソワ。これらのロシア選手を育てているのが、エテリ・トゥトベリーゼ氏だ。しかし、高い指導力の一方で10代前半から活躍した選手が伸び悩むなどの現実もあり、批判的な声も少なくない。母国のロシアメディアはそうした現状について特集を組み、問題について迫っている。

  • ザギトワら早い世代交代 露名伯楽、年齢制限変更を主張「使い捨ての女王は要らない」

    2020.01.16

    次々と新星が顔を出すフィギュアスケート界。ロシアでは平昌五輪女王アリーナ・ザギトワ(ロシア)の一時的な活動休止が話題になるなど、17歳の若さで世代交代を突きつけられていた。そんな中、ロシアの名伯楽が年齢制限の引き上げを提言。同国メディアが報じている。

  • 【名珍場面2019】コストルナヤ、原宿出没の“天才娘私服3ショット”に海外反響「美しい写真だ!」

    2019.12.22

    12月を迎え、様々な競技で盛り上がりを見せたスポーツ界を連日、振り返る「名珍場面2019」。今回はフィギュアスケートのアリョーナ・コストルナヤ(ロシア)だ。6月にアイスショーで日本滞在中に同門のアレクサンドラ・トルソワ、アンナ・シェルバコワと東京・原宿に出没。のちにグランプリ(GP)ファイナルの表彰台を独占する“天才3人娘”が私服姿でオフを満喫する様子をインスタグラムで公開し、「美しい写真だ!」などと海外ファンの視線を釘付けにした。

  • ザギトワの若すぎる世代交代 年齢制限変更をタラソワ氏提言「15、16歳は別に競技を」

    2019.12.16

    母国で活動休止を報じられていたフィギュアスケートの平昌五輪女王アリーナ・ザギトワ(ロシア)。15日に自身のインスタグラムで活動休止や引退を否定したが、17歳の若さで世代交代を突きつけられている。国内外をにぎわせているなか、名コーチのタチアナ・タラソワ氏はフィギュアスケート界の年齢制限引き上げを提言。ロシアメディア「championat.com」が伝えている。

  • 天才3人娘で一番“女性の滑り”をしてるのは? 露識者「彼女は未成熟に見えない」

    2019.12.10

    フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルのは16歳アリョーナ・コストルナヤ(ロシア)が初出場V。2位にアンナ・シェルバコワ(ロシア)、3位にアレクサンドラ・トルソワ(ロシア)が入り、今季シニアデビューした同門の3人が表彰台を独占した。99年にロシア初の世界選手権女王となったマリア・ブッテルスカヤ氏はロシアメディア「russian.rt.com」のインタビューで大会を総括し、「表彰台3人で誰が一番、“女性の滑り”をしているか」の問いに言及している。

  • コストルナヤら、天才3人娘の“エテリ組集合写真”に反響「なぜサーシャは犬を!?」

    2019.12.08

    フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは7日(日本時間8日)、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の16歳アリョーナ・コストルナヤ(ロシア)が初出場V。SP3位のアンナ・シェルバコワ(ロシア)が2位に、SP5位のアレクサンドラ・トルソワ(ロシア)が3位に入り、GPシリーズ6戦を完全制覇した天才3人娘が表彰台を独占した。試合後、振付師のダニイル・グレイヘンガウス氏がコストルナヤがお茶目に“変顔”も決めたチーム集合写真を公開し、反響を集めている。

  • 紀平梨花は表彰台まで? ロシア識者断言「2大優勝候補はコストルナヤとトルソワ」

    2019.12.05

    フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは5日に開幕する。激しい争いとなりそうな戦いの一つが、女子だ。大国ロシアから4人が出場し、日本の紀平梨花(関大KFSC)とブレイディ・テネル(米国)が挑む。ソルトレイクシティ五輪アイスダンス銀メダリストで現在は振付師として活躍するロシアのイリヤ・アベルブフ氏は、優勝候補にアリョーナ・コストルナヤとアレクサンドラ・トルソワという母国の2人を挙げている。ロシアメディア「teamrussia.pro」が伝えている。

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