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あの「ビクトリーロード」をリモート合唱成功 廣瀬俊朗さん「みんなホンマに最高!」

ラグビー元日本代表・廣瀬俊朗さんが率いるユニット「スクラムユニゾン」が行っていた「『みんなで歌おうビクトリーロード』歌動画募集」が終了し、昨秋のワールドカップ(W杯)で日本代表チームソングとして話題を呼んだ「ビクトリーロード」をファンがリモートで合唱する動画が29日、公開された。

「ビクトリーロード」リモート合唱の実際の様子(写真はスクリーンショット)
「ビクトリーロード」リモート合唱の実際の様子(写真はスクリーンショット)

スクラムユニゾン「みんなで歌おうビクトリーロード」企画の完成作品が公開

 ラグビー元日本代表・廣瀬俊朗さんが率いるユニット「スクラムユニゾン」が行っていた「『みんなで歌おうビクトリーロード』歌動画募集」が終了し、昨秋のワールドカップ(W杯)で日本代表チームソングとして話題を呼んだ「ビクトリーロード」をファンがリモートで合唱する動画が29日、公開された。

 画面いっぱいにファンの顔が並んだ。「スクラムユニゾン」公式YouTubeチャンネルで公開されたのは、ファンがリモートで合唱した「ビクトリーロード」。カメラに向かい、老若男女が手拍子をしながら「ビクトリーロード この道 ずっと行けば 最後は笑える日が来るのさ ビクトリーロード」と徐々にペースアップするテンポに合わせて3回繰り返し、歌い切った。

 最後はカメラに向かって全員でピース。最後はスクラムユニゾンのメンバーが登場し、廣瀬さんは「みんな、ホンマに最高でした! 今度、またみんなと歌える日を楽しみにしています」と感謝した。

 これは廣瀬さんが率いるスクラムユニゾンが医療従事者をはじめ、社会を支えてくれている人たちへの感謝を伝えることなどを目的に行った「#みんなで歌おうビクトリーロード」という企画。5日にSNSで公開された動画では、廣瀬さんらユクラムユニゾンのメンバーのほか、W杯日本代表の堀江翔太、山中亮平ら計11人が参加し、「ビクトリーロード」をオンラインで合唱した。

 今回は同企画の第2弾。ファンが「ビクトリーロード」を歌う動画を募集し、リモート大合唱動画を作成するというもの。新型コロナウイルスは収束の兆しを見せているが、今なお最前線で戦い続けている人たちに感謝の歌を届けた。

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