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WR最優秀新人賞候補に南アSHヤンチースら3選手 昨年は南アのディアンティ受賞

国際統轄団体ワールドラグビー(WR)は11月3日、東京でワールドラグビーアワードを開催する。ここでは男女の年間最優秀選手賞をはじめ、今季ラグビー界の各賞の受賞者が発表されるが、それに先駆け、年間最優秀新人賞の最終候補3人が発表された。3選手はいずれもラグビーワールドカップ(W杯)日本大会に出場し、目を見張るパフォーマンスで沸かせた。

ラグビーイングランド代表のジョー・ゾカナシンガ【写真:Getty Images】
ラグビーイングランド代表のジョー・ゾカナシンガ【写真:Getty Images】

11月3日に東京で開催される「ワールドラグビーアワード」で発表

 国際統轄団体ワールドラグビー(WR)は11月3日、東京でワールドラグビーアワードを開催する。ここでは男女の年間最優秀選手賞をはじめ、今季ラグビー界の各賞の受賞者が発表されるが、それに先駆け、年間最優秀新人賞の最終候補3人が発表された。3選手はいずれもラグビーワールドカップ(W杯)日本大会に出場し、目を見張るパフォーマンスで沸かせた。

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 1人目はイングランド代表のWTBジョー・ゾカナシンガ。フィジー出身の21歳は、昨年11月にラグビーの聖地・トゥイッケナムでの日本戦で初キャップ、初トライを記録。W杯では9月26日のプール戦・アメリカ戦に出場したのみだが、先発して80分間をプレー。48分と76分に2トライを決め、圧勝を演出した。代表デビュー以来、ここまで代表9キャップで7トライを決めている。

 2人目は南アフリカ代表のSHハーシャル・ヤンチースだ。今年7月に開催されたラグビーチャンピオンシップでのオーストラリア戦で代表デビューした23歳。それ以降、南アフリカが戦ったテストマッチでは1試合を除き全てに出場している。南アフリカにはデクラークとい絶対的なSHがいるが、同じく167センチと小柄ながらもダイナミックなプレーで引けを取らないパフォーマンスを見せている。

 3人目はフランス代表のSOロマン・ヌマタックだ。弱冠20歳のヌマタックは、昨年20歳以下の代表としてジュニア世界選手権で優勝。今年2月に行われたシックスネーションズのウェールズ戦で代表デビューを果たすと、CTBからSOにコンバート。今回のW杯も含め、代表として出場した12試合のうち8試合で先発SOを務める信頼感を勝ち取った。W杯ではプレースキッカーも務め、27得点を記録。父エミールは1999年ウェールズ大会での準優勝メンバーだった。

 新人賞の資格を持つのは、トップ1年以内であること。昨年は南アフリカのアピウェ・ディアンティが受賞した。元ニュージーランド代表主将のフィアオ・ファアマウシリと元南アフリカ代表のブライアン・ハバナという2人のW杯優勝経験者を含む選考パネルは、どのトライを選ぶのか。11月3日のワールドラグビーアワードで発表される。

(THE ANSWER編集部)

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