[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

日本は「もはやティア2ではない」 南アコーチが最大警戒「過小評価してはならない」

ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会、20日の準々決勝で日本と激突する世界ランク5位の南アフリカが15日、会見。ムズワンディル・スティック・アシスタントコーチが「もはやティア2ではない」と最大警戒している。

2015年のW杯で南アフリカを破った日本、今大会も再現なるか【写真:Getty Images】
2015年のW杯で南アフリカを破った日本、今大会も再現なるか【写真:Getty Images】

準々決勝で激突、“格上”南アに油断はなし

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会、20日の準々決勝で日本と激突する世界ランク5位の南アフリカが15日、会見。ムズワンディル・スティック・アシスタントコーチが「もはやティア2ではない」と最大警戒している。

【PR】ラグビーW杯日本大会は大激戦の末、南アフリカが優勝! 日本は悲願のベスト8…感動と興奮をありがとう! 「DAZN」でハイライト配信視聴可能、“初月無料キャンペーン実施中”!

 アイルランド、スコットランドというティア1国を連破。プール戦を4戦全勝で勝ち上がってきた日本に対して、過去2度の優勝を誇る南アフリカにとっても間違いなく4強を争うにふさわしいライバルだと認識している。

 スティックコーチはまず、「日本はいいチームだ。しかも母国開催で日本中から声援を受けている。この数年、彼らがいかに進化したかも見てきた。見事なランニングラグビーだ」とホームの観衆の後押しも受けるジャパンを称賛した。

 続けて「日本にはトニー・ブラウンら、ニュージーランドのコーチが何人かいるから、オールブラックスのスタイルに似たところがある。しかし見ているとアルゼンチンを彷彿させる部分もある」と世界No.1のニュージーランド、ティア1の強豪アルゼンチンを引き合いに出し、その強さを存分に認めた。

 決してラグビー大国ではない日本。前回大会ではプール戦で激突し敗れたが、今大会前のテストマッチでは41-7で快勝。だが、「もし彼らを過小評価しているのであれば、それを改め、決して何事をも過小評価することがあってはならない」と油断大敵を強調した。

 開幕前は誰も予想していなかった8強進出。だが、それは決して驚きではない。「彼らは実力を発揮している。もはやティア2のチームとは言えない。なぜなら(世界)ランク7位だ。試合で日本がどんなサプライズを起こしても、われわれは冷静に対処することができると信じている」と同コーチ。本気になったスプリングボクスに、ジェイミー・ジャパンは全力でぶつかりにいく。

(THE ANSWER編集部)

プロ野球徹底ライブ中継&見逃し配信

ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
スポーツ応援サイトGROWING by スポーツくじ(toto・BIG)
「DAZN」ラグビーワールドカップ2019全48試合ハイライト配信
フクヒロペアが選んだのは、ワコールのスポーツブラでした。
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集