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南アフリカHC、フィジカル光る快勝にご満悦 「こういう試合が必要だった」

ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は4日、プールBの1試合が行われ、南アフリカが49-3とイタリアに快勝。7トライでボーナスポイントも獲得し、2勝1敗、勝ち点10で決勝トーナメント進出に大きく一歩近づいた。試合後、記者会見に臨んだラッシー・エラスムス・ヘッドコーチ(HC)は、南アフリカらしさの光る勝利に「私たちにはこういう試合が必要だった。今日は一貫してフィジカルな試合展開ができたと思う」とご満悦の様子だった。

ラッシー・エラスマスHC【写真:荒川祐史】
ラッシー・エラスマスHC【写真:荒川祐史】

イタリア自滅のレッドカードに「あれでゲームオーバーだった」

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は4日、プールBの1試合が行われ、南アフリカが49-3とイタリアに快勝。7トライでボーナスポイントも獲得し、2勝1敗、勝ち点10で決勝トーナメント進出に大きく一歩近づいた。試合後、記者会見に臨んだラッシー・エラスムス・ヘッドコーチ(HC)は、南アフリカらしさの光る勝利に「私たちにはこういう試合が必要だった。今日は一貫してフィジカルな試合展開ができたと思う」とご満悦の様子だった。

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 初戦のニュージーランド戦に13-23で敗れた南アフリカは、2戦目でナミビアに57-3と圧勝。だが、ここまで2戦2勝と勢いに乗っていたイタリアに勝利しなければ、決勝トーナメント進出への望みは絶望的になるところだった。試合は前半を終えて17-3と南アフリカがリード。だが、イタリアに攻め込まれる場面もあり、エラスムスHCは「ナーバスだった」と明かす。
 
 後半開始早々、イタリアにゴールライン手前5メートルまで攻め込まれたが、相手PRが危険な反則で一発退場のレッドカード。数的にも心理的にも優位に立った南アフリカは、得意のフィジカルの強さを前面に出したプレーを発揮し、次々とトライ。結局、7トライを奪って圧勝を収めた。

 エラスムスHCは「攻撃面では改善点もある」としながらも、「これが私たちのスタイルであり、私たちの強みを生かした形。今夜のパフォーマンスができれば決勝トーナメントでも戦える。今日の試合には満足している」と満面の笑みを浮かべた。さらに「あのレッドカードでゲームオーバーだった」とニヤリ。完全なるワンサイドゲームでの勝利を喜んだ。

 3試合を2勝1敗、勝ち点10で終えた南アフリカは、8日に1次ラウンド最終戦のカナダ戦を行う。カナダに勝っても決勝トーナメント進出の可否は12日のニュージーランド対イタリアの結果次第だが、まずは格下チームから確実に勝ち点5を奪い、優位な状況だけは整えたい。

(THE ANSWER編集部・佐藤 直子 / Naoko Sato)

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