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連日掲載「世界のスゴ技」 アイルランド名手セクストン、復活の“絶妙キックパス”

連日に渡って盛り上がりを見せているラグビーワールドカップ(W杯)日本大会。各国のトップ選手が世界一を目指し、熱戦を繰り広げているが、「これぞW杯」という魅惑のテクニックも飛び出している。「世界のスゴ技」と題し、W杯で生まれたスーパープレーを動画付きで紹介する。今回はアイルランド代表の名手SOジョナサン・セクストンの絶妙キックパスからのトライだ。

絶妙なキックパスを見せたアイルランドのジョナサン・セクストン【写真:Getty Images】
絶妙なキックパスを見せたアイルランドのジョナサン・セクストン【写真:Getty Images】

昨年世界最優秀選手、日本戦負傷欠場から復帰で存在感

 連日に渡って盛り上がりを見せているラグビーワールドカップ(W杯)日本大会。各国のトップ選手が世界一を目指し、熱戦を繰り広げているが、「これぞW杯」という魅惑のテクニックも飛び出している。「世界のスゴ技」と題し、W杯で生まれたスーパープレーを動画付きで紹介する。今回はアイルランド代表の名手SOジョナサン・セクストンの絶妙キックパスからのトライだ。

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 昨年世界最優秀選手が輝きを放ったのは、7-0の前半12分だった。敵陣中央の22メートルライン付近でボールを受けたセクストン。すぐさま相手ディフェンスの足元を抜く絶妙なキックパスを通した。

 縦回転のかかったボールがインゴールへ向かって転がっていく。最後は相手との競争を制したFLピーター・オマホニーがボールを抑え込み、ゴールポストに激突しながらトライを決めた。セクストンはコンバージョン3本を全て決め、前半でお役御免。チームは計5トライで35-0の完勝を飾った。

 9月28日の日本戦で敗れたアイルランド。同試合は負傷欠場したセクストンが存在感を示し、中4日で立て直してみせた。大会前まで世界ランク1位に君臨していた強さが復活。ボーナスポイントもしっかりと獲得し、勝ち点11でA組暫定首位につけた。12日にサモアと1次リーグ最終戦に臨む。

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