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日本に追い風? アイルランドの大黒柱に異変か、キック蹴らずHCは「大丈夫」と強調も

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は22日、大会3日目を迎え、横浜国際総合競技場では、日本と同じプールAの強豪対決は、アイルランドが27-3でスコットランドに快勝。4トライを挙げ、ボーナスポイントを含む勝ち点5を獲得し強さを見せつけた一方で、日本との第2戦(28日・エコパ)を前にけが人も出た。

チームの大黒柱SOセクストン【写真:荒川祐史】
チームの大黒柱SOセクストン【写真:荒川祐史】

スコットランドに快勝もけが人が続出、CTBアキ、FLオマホニーが負傷交代

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は22日、大会3日目を迎え、横浜国際総合競技場では、日本と同じプールAの強豪対決は、アイルランドが27-3でスコットランドに快勝。4トライを挙げ、ボーナスポイントを含む勝ち点5を獲得し強さを見せつけた一方で、日本との第2戦(28日・エコパ)を前にけが人も出た。

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 大会前のランキングでは1位。その名に恥じぬ強さをアイルランドが見せつけた。敵陣深くに攻め込むと、FWの圧力で押し切ってトライを奪い、前半で18-3とリードを広げると、後半もスコットランドに攻め込まれる場面もあったが、チャンスをきっちりとつぶしトライを許さなかった。

 途中雨の降るコンディションも関係なし。ジョー・シュミットHCは「23人すべていい試合をしてくれた。しっかりと相手をシャットダウンできた」と手応え十分。一方のスコットランド、グレガー・タウンゼントHCは「残念です。あれだけ差がつくと、後半は厳しかった」と落胆の表情だった。

 前日にはオールブラックスに沸いた横浜の大観衆に、また別種の強さを披露したアイルランド。だがその一方で不安材料もないわけではない。2018年の世界最優秀選手、SOジョナサン・セクストンが得意のキックに精彩を欠いた。2本目のコンバージョンは失敗し、以降はキッカーが変わった。34歳の世界的スターは足に不安を抱えている可能性もある。大きな見せ場もないまま後半17分に交代した。またCTBバンディー・アキ、FLピーター・オマホニーも負傷で前半途中に退いた。

 シュミットHCは試合後にけが人について、「今後の経過を見る必要があります」と話し、セクストンについては「ジョニーは大丈夫です」と繰り返したが……。中5日で迎える日本戦。大黒柱がもし本調子でないなら、大金星の可能性はわずかに高まるかもしれない。

(THE ANSWER編集部)

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