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F2でもあった危険クラッシュ F1決勝同日の“飛んだマシン”に海外震撼「なんてこと」

3日に行われた自動車レースのF1第10戦イギリスGP決勝は、カルロス・サインツJr.(フェラーリ)の優勝で幕を閉じた。F1初の中国人ドライバー・周冠宇(アルファロメオ)のマシンが横転する激しいクラッシュが起きたが、同じ日に同じシルバーストン・サーキットで開催されたFIA F2第7戦でも危険なシーンがあった。「恐怖の瞬間」「クレイジー」と海外ファンも驚いている。

F2第2戦で激しいクラッシュに見舞われたプレマのデニス・ハウガー【写真:Getty Images】
F2第2戦で激しいクラッシュに見舞われたプレマのデニス・ハウガー【写真:Getty Images】

F2でも危険なクラッシュが発生

 3日に行われた自動車レースのF1第10戦イギリスGP決勝は、カルロス・サインツJr.(フェラーリ)の優勝で幕を閉じた。F1初の中国人ドライバー・周冠宇(アルファロメオ)のマシンが横転する激しいクラッシュが起きたが、同じ日に同じシルバーストン・サーキットで開催されたFIA F2第7戦でも危険なシーンがあった。「恐怖の瞬間」「クレイジー」と海外ファンも驚いている。

 レッドブル育成の岩佐歩夢(ダムス)が2位に入ったFIA F2第7戦。ロイ・ニッサニー(ダムス)と接触したデニス・ハウガー(プレマ)のマシンが制御を失ってしまった。カーブを曲がれず直進し、縁石に乗りあげるようにして飛び上がる。と、次の瞬間だ。ちょうどカーブを曲がってきたニッサニーのマシンの上に乗りあげるようにして、2台は激しく激突。コースの外で止まった。

 ニッサニーの運転席付近にも乗りあげていたようにも見えたが、幸い2人は無事だったという。Amazonプライムの人気車番組「グランド・ツアー」シーズン2のテストドライバーに選ばれたアビー・イートンは、自身のツイッターに映像を公開。「人間はいつになったら学ぶのでしょうか? 私たちはより安全な方法でトラック・リミットを管理する必要がある。ヘイローは最高の安全システムです。トラック・リミットの取り締まりも進めましょう。人が死んでからでは遅い」と訴えた。

 この日はF1でも周のマシンが横転する大クラッシュが発生。フェンスに激突したが、自身のツイッターでヘイロー(防護装置)に守られ無事だったと報告している。同じ日、同じ場所に起きた激しい事故に、海外ファンからは「なんてこった」「恐怖の瞬間」「ビデオゲーム」「最も恐ろしい光景」「オーマイガー」「クレイジー」「恐怖映画のよう」などとコメントが集まっていた。

(THE ANSWER編集部)

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