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【PR】水分補給の悩み解消する“新兵器” 名選手を育成するトレーナーからの提言

暑い夏場を過ぎて、寒暖差のある秋に差し掛かると、水分の補給方法について頭を悩ますケースも多いようだ。長年に渡り日本のトッププロトレーナーである木場克己氏によると、トレーニングにおいては秋ならではの水分補給のコツもあるという。

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プロトレーナー木場克己氏が指摘する水分補給の重要性

 日本サッカー界の未来を担う存在として嘱望されているU-16日本代表の久保建英くんとレアル・マドリード下部組織インファンティールA(U-14)で活躍する中井卓大くんには意外な繋がりが存在する。長年に渡り日本のトッププロトレーナーである木場克己氏の指導を受け、成長してきた点だ。

 木場氏はインテル(イタリア・セリエA)に所属する日本代表ディフェンダー長友佑都やリオデジャネイロ五輪の競泳で日本人初となる7種目での出場を果たした池江璃花子らのトレーニング指導も手がけている。特製のゴムチューブやファンクショナルマットを用いて体幹と体軸、バランスを強化する、独自のトレーニングメソッド「KOBA式体幹バランス(コバトレ)」の主催者でもある。久保くんと中井くんは日々、木場氏の開発したメニューに取り組み、世界基準の体作りに励んでいる。

 同氏は今年2月からJリーグの強豪ガンバ大阪ユース(高校生年代の下部組織)とトレーニングアドバイザー契約を結び、日本の若年層の育成もサポート。スポーツ文化の発展に尽力している。子供向けのトレーニング教室も開催し、トップアスリートのみならず、育成年代の指導にも力を注いでいる。

 そんな木場氏は水分補給についての質問を受けることも多いという。

「私が指導しているガンバ大阪ユースの選手も先日、水分補強に関して悩み、質問をしてきました。アスリートや大人の方から質問されることも少なくありません。実際に加減がわからずに、トレーニング前や最中に水を飲み過ぎてしまう人もいます。冷たい水をいきなり飲んで、お腹の調子が悪くなる子供もいますし、摂取量や水分補給のタイミングがわからないという人もいるのです」

 木場氏はこう語る。暑い夏場を過ぎて、寒暖差のある秋に差し掛かると、水分の補給方法について頭を悩ますケースも多いようだ。木場氏によると、トレーニングにおいては秋ならではの水分補給のコツもあるという。

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木場克己

KOBA式体幹バランストレーニング協会代表

プロトレーナー

小学2年生で柔道を始め小学6年生の南九州柔道大会で優勝・優秀選手賞をもらう。
中学3年生のとき県内の大会のタイトルを優勝で飾る。全九州大会団体の部で優勝・県大会軽量級個人戦2位。
高校でレスリングを始め56kg級九州大会で優勝。インターハイ・国体は団体戦3位の成績。
腰椎圧迫骨折で現役を退き医療人の道へ。

鍼灸師・柔道整復師・FC東京ヘッドトレーナー(1995~2002)・ガンバ大阪ユーストレーニングアドバイザー(2016年~)・長友佑都専属トレーナー

URL:http://kobakatsumi.jp/