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tennis 記事一覧

  • なぜ、ナダルは復活できたのか 専門家分析「“蟻地獄”スタイル戻った」

    2017.06.17

    男子テニスの世界ランキング2位、ラファエル・ナダル(スペイン)は、全仏オープンで史上最多10度目の優勝という偉業を成し遂げた。2年間の雌伏の時を経て、31歳のベテランはなぜ、優勝できたのか。全盛期を彷彿させるクレーコートでの強さを見せつけた復活劇の裏には「原点回帰」と「2メートルの修正」があったと専門家は分析している。

  • 錦織初の全仏4強へ 専門家が見るマレー撃破の鍵は?

    2017.06.07

    男子テニスの世界ランキング9位・錦織圭(日清食品)は7日、全仏オープン準々決勝で同1位のアンディ・マレー(英国)と対戦する。錦織とマレーの直接対決は今回で11度目。通算対戦成績は2勝8敗と分が悪く、トップシード相手の厳しい戦いが予想される中、過去2試合の対戦内容から、錦織にも勝機は存在すると専門家は見ている。

  • なぜ、テニス選手はラケットを壊すのか 現役選手が明かすコート上の「孤独」

    2017.06.06

    男子テニスの世界ランキング9位・錦織圭(日清食品)は5日、4回戦で同37位のフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)に3-1で逆転勝ち。右手首、肩、腰など故障を抱え、苦しみながら勝ち上がっているが、今大会注目されたのが、3日の同67位・鄭現(韓国)。格下に苦戦を強いられて、第4セットにラケットをコートに叩きつけて破壊。観衆からブーイングを浴びた。

  • 八百長摘発のテニス不正監視団体、防止教育も徹底 選手証言「最近特に厳しい」

    2017.05.20

    日本テニス界に激震が走った世界ランキング元295位、三橋淳の八百長関与による永久追放。05年ジュニアデビス杯U-16大会で錦織圭(日清食品)と日本代表でともに戦った27歳は、加えて5万ドル(約568万円)の罰金も科された。

  • 「フェデラー選手、錦織選手に近づく意識で」―プロ選手が被災地でテニス指導

    2017.04.17

    プロテニスプレイヤーの綿貫敬介氏が今月16日に福島県いわき市のア・パース スタジアムで開催された「東北『夢』応援プログラム」テニス編の夢宣言イベントに出演。福島県いわき市内の小学生4年生から中学3年生の少年・少女15人を対象に直接指導し、交流をもった。

  • 錦織はなぜ最強バックハンドを打てる? 米専門サイト解説、鍵は「ねじれ」

    2017.04.16

    世界ランキングトップ10をキープし、指折りの強豪に数えられるようになった男子テニスの錦織圭(日清食品)。178センチとテニス選手としては決して大きくはない体で世界で渡り合える要因の一つは、強烈なバックハンドにある。米テニス専門サイト「ベースライン」では、高い技術力に裏打ちされた錦織の最強の武器を分析している。

  • 錦織、世界ランク7位にダウン「トップ5陥落」で失う意外な“恩恵”とは

    2017.04.05

    男子テニスシングルスの錦織圭(日清食品)は3日発表の世界ランキングで4位から順位を落とし、7位となった。実に8か月ぶりのトップ5陥落は、どんなデメリットが待ち受けているのだろうか。専門家はランクダウンに伴う、意外な制約の存在を明かした。

  • 35歳の天才はなぜ復活できたのか 専門家分析「フェデラーだから可能な戦略」

    2017.04.05

    男子テニスのマイアミ・オープンは2日(日本時間3日)、シングルス決勝が行われ、第4シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第5シードのラファエル・ナダル(スペイン)をストレートで下し、11年ぶり3度目の優勝。全豪オープンに続き、今季の「マスターズ1000」で2勝目を挙げた絶好調のレジェンドは、世界ランクを4位に浮上させた。全盛期の強さを見せている35歳について、専門家は肉体的な負担を最大限に軽減するフェデラー陣営のスケジューリングの勝利と分析。一方で「フェデラーだからこそ可能な戦略」と指摘している。

  • 右手首痛で敗戦の錦織 クレーコート戦略で負った「代償」と躍進の「布石」

    2017.04.01

    男子テニスの世界ランキング4位・錦織圭(日清食品)は29日(日本時間30日)、マイアミ・オープンの準々決勝で同40位のファビオ・フォニーニ(イタリア)にストレート負けを喫した。錦織は前日の4回戦、フェデリコ・デルボニス戦(アルゼンチン)で痛めた左膝と右手首の故障の影響で、フォアハンドとサービスで本来の威力を発揮できなかった。今年、クレーコートは2月のアルゼンチン・オープン(準優勝)、リオ・オープン(1回戦敗退)の2連戦で幕を開けたが、専門家はクレーコートでの戦いが右手首に負担をかけた可能性を指摘する一方、今季終盤戦に向けた起爆剤となる可能性もあるという。

  • フェデラーは「全盛期」に戻った 専門家も期待するウィンブルドンV

    2017.02.04

    芝のコートで強さを誇るフェデラーについて専門家からは、今季ウィンブルドンで2度目のグランドスラム制覇を遂げるのではと予想する声も出ている。

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