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tennis 記事一覧

  • 「フェデラー選手、錦織選手に近づく意識で」―プロ選手が被災地でテニス指導

    2017.04.17

    プロテニスプレイヤーの綿貫敬介氏が今月16日に福島県いわき市のア・パース スタジアムで開催された「東北『夢』応援プログラム」テニス編の夢宣言イベントに出演。福島県いわき市内の小学生4年生から中学3年生の少年・少女15人を対象に直接指導し、交流をもった。

  • 復活フェデラー、批判さえ力に変える一流の流儀「現状維持は後退を意味する」

    2017.04.07

    男子テニスのマイアミ・オープンで今季3勝目を挙げたロジャー・フェデラー(スイス)。通算37度目の対決となったラファエルナダルを下し、11年ぶり3度目の優勝を飾った。全豪オープンに続き、今季の「マスターズ1000」で2勝目を挙げ、35歳のレジェンドは完全復活を印象付けている。昨季、左膝の故障で手術を受け、後半戦欠場を余儀なくされたフェデラーの復活劇の裏には、一流ならではの哲学が存在するようだ。アメリカの自己啓発プログラム「ゴールキャスト」が紹介している。

  • 35歳の天才はなぜ復活できたのか 専門家分析「フェデラーだから可能な戦略」

    2017.04.05

    男子テニスのマイアミ・オープンは2日(日本時間3日)、シングルス決勝が行われ、第4シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第5シードのラファエル・ナダル(スペイン)をストレートで下し、11年ぶり3度目の優勝。全豪オープンに続き、今季の「マスターズ1000」で2勝目を挙げた絶好調のレジェンドは、世界ランクを4位に浮上させた。全盛期の強さを見せている35歳について、専門家は肉体的な負担を最大限に軽減するフェデラー陣営のスケジューリングの勝利と分析。一方で「フェデラーだからこそ可能な戦略」と指摘している。

  • 中村俊輔や大谷翔平も苦しむ足首痛 育成年代での心がけでリスク回避も

    2017.02.12

    日本ハムの大谷翔平投手が右足首の故障で3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を欠場することが発表された。「三角骨」の故障は、サッカー選手やバレーダンサー、体操の選手などに多く見られる“職業病”でもあるという。サッカー元日本代表MF中村俊輔(ジュビロ磐田)もかつて三角骨の障害で摘出手術を受けたが、同選手の専属トレーナーを務める入船しんもり鍼灸整骨院の新盛淳司院長は幼少期のケアが後々の故障の引き金になると分析している。

  • フェデラーは「全盛期」に戻った 専門家も期待するウィンブルドンV

    2017.02.04

    芝のコートで強さを誇るフェデラーについて専門家からは、今季ウィンブルドンで2度目のグランドスラム制覇を遂げるのではと予想する声も出ている。

  • 「復活というよりも進化」― 専門家が分析するフェデラー躍進の要因は?

    2017.01.28

  • 「泣くな」は間違い― 世界1位マレーが持論、本人に聞く主張の意図は?

    2017.01.09

    昨シーズン、29歳にして並み居るライバルを追い抜き悲願の世界1位に到達したマレーは、世界情勢や社会問題などに関心を抱き、公の場で意見を述べることを厭わぬアスリートだ。ハフィントン・ポストでマリーが主張したのは、男は人前で涙を見せてはならないという固定観念や、それを強いる社会の空気が、いかに男性を追いこんでいるかということだ。

  • 「フルモデルチェンジ」へ――錦織圭が2016年に見せた進化とは?

    2016.12.17

    錦織圭(日清食品)は世界ランキング5位で2016年シーズンを締めくくった。今季の戦い方からは、持ち前のリターン力を生かした粘りのスタイルからフルモデルチェンジに向けた取り組みが見えたとプロテニスプレイヤーの綿貫敬介(明治安田生命)は分析している。

  • 錦織完敗の要因…「明確に戦略だった」ジョコビッチのバックハンド対策

    2016.11.20

    世界ランク5位の錦織圭(日清食品)は19日のATPワールドツアー・ファイナル準決勝で同2位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)に1-6、1-6でストレート負けを喫した。トップコンディションでなかった錦織だが、ジョコビッチの錦織対策が敗因になったとプロテニスプレイヤーの綿貫敬介(明治安田生命)は指摘した。

  • 錦織、優位に立った第1セットから一転逆転負け 「布石」となったチリッチの戦略

    2016.11.19

    ロンドンで行われているATPツアー・ファイナルで世界ランキング5位の錦織圭(日清食品)が1次リーグA組の第3戦で同7位のマリン・チリッチ(クロアチア)に6-3、2-6、3-6と逆転負けした。その敗因はどこにあったのか――。プロテニスプレイヤーの綿貫敬介(明治安田生命)に聞いた。

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