[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

swimming トレーニング 記事一覧

  • 中村俊輔や大谷翔平も苦しむ足首痛 育成年代での心がけでリスク回避も

    2017.02.12

    日本ハムの大谷翔平投手が右足首の故障で3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を欠場することが発表された。「三角骨」の故障は、サッカー選手やバレーダンサー、体操の選手などに多く見られる“職業病”でもあるという。サッカー元日本代表MF中村俊輔(ジュビロ磐田)もかつて三角骨の障害で摘出手術を受けたが、同選手の専属トレーナーを務める入船しんもり鍼灸整骨院の新盛淳司院長は幼少期のケアが後々の故障の引き金になると分析している。

  • 男子200m平泳ぎで驚異の世界新 19歳・渡辺一平が描く雄大な青写真

    2017.02.05

    日本競泳界に、渡辺一平(早大)という新たな注目株が台頭した。かつて北島康介氏が五輪2大会連続金メダルを獲得した男子200メートル平泳ぎで、初めて2分7秒の壁を打ち破った。昨年のリオデジャネイロ五輪でも6位に入った19歳の急成長には、同大会で絶対王者マイケル・フェルプスを追い詰めた坂井聖人(早大)らとの常日頃の競争が土台にあったという。早大で各競技を取材する「早稲田スポーツ新聞会」の担当記者が、渡辺の成長の要因を記した。

  • 100mバタフライで日本新3連発の池江 16歳スイマーはいかにして進化したのか

    2016.08.08

    リオデジャネイロ五輪で女子競泳界の若きスターが躍動している。最大のスランプを乗り越え、世界最大の祭典でその才能を輝かせた16歳。その躍進の裏には、オリンピックイヤーにピークを導くために四半期ごとにプログラミングされた綿密な肉体改造もあった。

  • 五輪切符つかんだ競泳界の新星・女子高生スイマー 躍進の裏に“長友流トレ”

    2016.08.04

    4月に行われた競泳の日本選手権でリオデジャネイロ五輪のスター候補が誕生した。1年間で見違えるほど成長し、夢舞台への出場を決めた。その進化の裏には、あるプロトレーナーの指導があった。

ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
SportyLife スポーティーライフ - 食とスポーツをつなぐ情報誌
SPORTS JAPAN GATHER: スポーツメディア ギャザー