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soccer トレーニング 記事一覧

  • 日本代表FW大迫が痛めた左膝関節包 長期化リスクが潜む怪我の最適な治療法とは

    2017.04.04

    日本代表FW大迫勇也(ケルン)は、今季持ち味である巧みなポストプレーに磨きをかけ、ブンデスリーガで6得点7アシストと結果も残すなど好調ケルンをけん引。日本代表でもバヒド・ハリルホジッチ監督の信頼を手に入れ、レスターFW岡崎慎司から1トップのレギュラーの座を奪うほど台頭している。だが、3月23日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の敵地UAE戦(2-0)で、前線での競り合いの際に相手DFに左ひざの裏に乗られる格好となり途中交代。帰国後に精密検査を受けた結果、「左膝関節包の負傷」と診断され、全治3から4週間の離脱と発表された。

  • 中村俊輔や大谷翔平も苦しむ足首痛 育成年代での心がけでリスク回避も

    2017.02.12

    日本ハムの大谷翔平投手が右足首の故障で3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を欠場することが発表された。「三角骨」の故障は、サッカー選手やバレーダンサー、体操の選手などに多く見られる“職業病”でもあるという。サッカー元日本代表MF中村俊輔(ジュビロ磐田)もかつて三角骨の障害で摘出手術を受けたが、同選手の専属トレーナーを務める入船しんもり鍼灸整骨院の新盛淳司院長は幼少期のケアが後々の故障の引き金になると分析している。

  • アジア最弱国を変えた名指導者 “日本サッカーの父”が語る「本当の価値」

    2017.02.11

    「預言者は故郷に入れられぬ」-デットマール・クラマー “日本サッカーの父”と呼ばれるデットマール・クラマー氏には、2度の本当に長いインタビューを行った。最初はミュンヘンの心臓外科病院で、2度目はクラマー氏の自宅を訪ねた。3階の蔵書には日本関連のものが目につき、2階の1室はサッカーのビデオで埋まっていた。

  • 選手権初優勝を飾った青森山田の新たな取り組み “鍵”となった「入浴」

    2017.01.10

    第95回全国高校サッカー選手権で初優勝を成し遂げた青森山田高校。JリーグFC東京内定のGK廣末陸、ジェフ千葉内定のMF高橋壱晟ら個人能力の高い選手たちが各ポジションで躍動したが、見逃せないポイントは短期決戦の中で負傷離脱者が出なかった点だ。コンディショニング面でもチームは非常に気を使っていた。

  • 元サッカー日本代表GKも協力 被災地の子供たちを支援する画期的取り組み

    2016.10.28

    2006年のドイツワールドカップにも選出された名手は現在、「東北『夢』応援プログラム」の「夢応援マイスター」として福島県いわき市の小学生ゴールキーパーに指導を重ねている。

  • 移籍直後の清武も負傷、サッカーで内転筋のトラブルはなぜ頻出するのか

    2016.07.26

    スペイン1部のセビージャに移籍した日本代表MF清武弘嗣が7月11日に右内転筋を負傷。肉離れで全治3~4週間と発表された。

  • “控えGK”のメンタル術 元日本代表が語る心構えとチームにもたらす影響

    2016.06.04

    サッカーの世界において、GKは特殊なポジションだ。フィールドに立つ11人の中で唯一手を使える選手であり、自陣ゴール前に陣取りながら相手が繰り出してくる様々な攻撃を“最後の番人”としてはね返していく。

  • 天才ドリブラーの金言 世界で通用する“技”を身につけるために必要なこと

    2016.04.12

    サッカーの醍醐味の一つであるドリブル。相手がどんなに組織的に守っていても、チームに天才的なドリブラーがいれば、守備網に綻びを生じさせることができる。日本にも天才ドリブラーとして名を馳せた選手たちがいる。元日本代表の前園真聖氏もその1人だ。

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